組織
- JC
- Junior Chamber の略、青年会議所。
- JAYCEE
- 青年会議所会員のこと。
- JCl
- Jaycees International Inc. 国際青年会議所の意。
- NOM(ノム)
- National Organization Memberの頭文字をとつたもので、
国家青年会議所と訳されている。
例えば、日本青年会議所は、国家青年会議所の中の1NOMである。
- LOM(ロム)
- Local Organization Memberの頭文字をとったもので、国家青年会議所に属する
各地会員青年会議所のことである。
- DOM(地区協議会)
- 日本青年会議所としての事業計画、方針等を各ブロックおよび各地青年会議所に
伝達浸透させ、また、一方ブロックおよび各地青年会議所の事業活動、意見などを 日本青年会議所に報告連絡するための機関。現在、日本青年会議所は10に区分されて、
10の地区協議会がある。なお主な事業としては、各地区会員大会の主催がある。
- BOM(ブロック協議会)
- 日本青年会議所および地区協議会としての事業計画方針などを各地青年会議所に
伝達、浸透させ、又、一方各地青年会議所の事業活動意見などを日本青年会議所 および地区協議会に報告連絡するための機関。現在、日本青年会議所には50ブロック
協議会がある。なお主な事業としては、各ブロック会員大会の主催がある。
- JCデー
- (設定の意義) 日本において最初に青年会議所運動が開始きれた1949年9月3日を記念
して、毎年9月3日をJCデーとする。
- (趣旨) 9月3日を中心として日本青年会議所に共通の問題点をとりあげ、各地で特色
のある行事を計画、遂行し、あわせて青年会議所運動の高揚と啓蒙を行う。
- (行事内容の決定) 重点事業計画に基づき常任理事会において決定し発表する。
- 認承伝達式
- 新規に設立を承認されたJCに対し、日本JCから、その認承証が正式に伝達される時の 式典である。
- スポンサーJC
- 青年会議所未設立の地域の青年有志に働きかけ、設立を指導援護する青年会議所のこと。
なお、スポンサーJCは、設立から3年を経なければその資格はない。
- JClワールドコングレス
- 国際青年会議所が主催する年1回開催される世界会議で、国際青年会議所の事業計画、
予算の決定、役員の選出、褒賞の授与、翌翌年度の世界会議の開催地の決定等が行われる JCIの最高の意志決定機関である。
- コンファレンス
- 主として特定地域(例えば、アジア、ヨーロッパ等)の国際青年会議所に属する複数の
国家青年会議所が、参加する国際会議。
- 日本JCシニアクラブ
- 日本JC加入青年会議所卒業生の全国組織で、会員相互の親睦をはかると共に、JC活動を
後援することを目的とする同窓会組織で、年1回の定時総会、月例会を持ち、
輪番の代表世話人制で運営。本部は日本青年会議所事務局内にある。
議事法
- KJ法
- 川喜田二郎氏によって開発された創造力開発の手法で、紙切れ法、アメーバ法
ともよばれ本調査に関連があるかないかの判断をしないで、ひたすら情報をカード化
し、そのうちにある一定の方法、これを組み立てて判断するという方法。
例えばグループごとに話し合い、全体会議で発表しまとめる技法の1つ。
- LD
- Leadership Development の略で指導力開発のこと。JC運動の創始期に「修練、奉仕、友情」
の3原則の考え方があったが、その後JC運動の両輪として「人間の錬成と社会の開発」
がうち出され、いわゆる指導力開発と社会開発計画とが推進されていった。
- LIA
- Leadership in Action の頭文字をとったものでLDが発展拡大したものである。
個人の集団の指導力を開発するプログラムで実践指導力開発と日本語訳されている。
- カテゴリー
- 本来の意味は同一性質のものが属する部類をさし、国際青年会議所では主要重点事業の
項目にカテゴリーT、U、Vとして整理している。
- アクセント・オン・ユース
- 青少年開発のこと。頭文字をとってA・O・Y(アオイ)という。その地域社会に住む青年
を参加動 員させて、地域社会の開発のためにより良き道を見出すよう青年達を助ける方法 を提供するプログラムである。
- ブレーン・ストーミング
- みんなが集まって、あらかじめ議題を定めないで、他人にも拘束されることなく
自由に、自己の創造的アイデアを、思いつくままに出していき、集団の集中的ディスカッションに
よって、考えを、より発展させようとするものである。
- フイリップ66方式
- バズ方式に似たもので、多人数の場合、小グループ(6人)にわけ、6分間という時間を
定めて短時間に集中的、会議を行う方式をいう。1948年、フイリップという人が考え、 工夫してあみ出したもので、66式討議ともいう。
- パネル・ディスカッション
- パネラーによる密度の高い座談会議である。
多くの者が全員討議するかわりに、数名のメンバーを選んで、そのメンバー間で自由
に討論してもらう形式である。質疑応答を行う一方的提示により、また発言者も一部 に限られやすい。
- シンポジウム
- 語源は、ギリンヤ語といわれ親しい者同志が、なごやかに食事をする意である。ある大きな
テーマを中心に多くの報告者によって各々の立場から関連したことが、講演形式によって
のべられる。この特徴は.討論のないことであり、あらゆる立場からテーマについて浮き ぼりにきれるということである。
- コロッキー
- パネルディスカッションと同じ様な形式による会議法で途中専門家が追加出席し、
意見を述べ討論が一方的な方向へいかない様コントロールする。
- バズ・セッション
- 議論方法である。まず皆が発言できるような小グループに分け、ここで個人個人の
意見を自由に表現させ、その意見を調整し、持ちより、全員参加の総会を開く。
すなわち会員に発言を許し、会議の結論に貫献させる方便として考えられた。
この小グルレプによる話し合いの過程をバズ・セッションとよぶ。
- ロバート議事法
- ロバート・ルールズ・オブ・オーダー。多数者の権利、少数者の権利、個人の権利、
不在者の権利の4つの権利を基本的な原則として行う会議運営の方法。これは国連を
はじめ世界各国で採用され、国際青年会議所、日本青年会議所でも正式に採用されている。
- セミナー
- 大学の教育方法の一つ、JCでも講師の指導のもとに参加者が集まって、討議してすすめる 共同研究。
- コーディネーター
- 会議の際に、それまで出された意見を集約、調整し会議を進行させる担当者。
- アドバイザー
- パネルディスカッションなどの討議会の時に会議を進行させるために助言を行う講師。
運営
- 例 会
- 週ごと、月ごとなど、一定の期間を決めてひらく会合。
- アテンダンス
- 例会、総会等、各会合に出席することをいう。
アテンタンスカードとは、出席の際の参加氏名を印した胸にさす、
名札のことをいう。
- スリーピングメンバー
- 資格をもち、活動が義務づけられているにもかかわらず、その活動および例会、
総会などにも積極的に参加しない、不活動会員のこと。
- アクティブメンバー
- スリーピングメンバーの反対の意味。全体の中の個人、個人であっての集団であるこ
との自覚を持ち、そして責任を果たし、社会開発と、自己開発に挑戦し、活発に行動 する会員のこと。
- ガイダンスメンバー
- GM、オリエンテーション、委員会等で、ガイダンス勉強期間中の、新入会員の呼称。
- アカデミー
- プラトンが、哲学を説いたアテネ郊外の森の名が由来、の高等或いは高尚な学問を説くと
ころ。学問の原点、学究的な人、一般教養をさす。
- アジェンダ
- 委員会等を運営する時の式次第のこと。
J C 用 語