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2006年12月3日(日曜日)

12月1日-12月例会

カテゴリー: - homma @ 13時40分04秒

12月1日(金)に12月例会が行われました。毎年12月例会は、今年度で卒業されるメンバーからこれまでの活動を振り返り想いの丈を思う存分語っていただく例会となっております。

今年は14人のメンバーが卒業となります。吉田理事長も卒業予定者の一人ですが、そのスピーチの中で「40歳でJCは卒業ですが、まちづくりを本気で取組むスタートの年でもあります」と今後にむけ力強いスピーチがありました。

この例会をもって「動き出す総合力」~すべてはまちづくりのために~のスローガンの下、今年の例会すべてが終了しました。2007年は1月3日に新年交礼会から例会がスタートいたします。

来年もまたよろしくお願い致します。

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2006年11月18日(土曜日)

11月16日-11月第二例会

カテゴリー: - homma @ 19時27分43秒

11月16日(木)に11月第二例会が指導力開発委員会により開催されました。

といっても実際の例会を作り上げたのは本年度入会したばかりの新入会員です。毎年必ず行われますこの例会ですが1月に入会したばかりの新入会員が力を合わせて例会の構成、設営すべてを自分たちだけで行う修練の場なのです。

およそ一月の期間準備に打ち込んだ成果もありましたが、それよりも皆で一生懸命取組む姿に出席したメンバーも胸が熱くなりました。

本日で最後の講評となりました樋江井監事の監事講評では、いつもは滑舌の良い樋江井監事ですが感激で言葉を詰まらせる場面もあり、講評を聞いているメンバーも目頭が熱くなるそんな場面もありました。

作り上げる過程が一番大事なこの例会で、同じ一つの目標を達成させるために心ひとつに本当によく頑張りました。  

最後の修練を乗り越えた新入会員もあと一月余りで2年目となり来年から更なる活躍を致します。今後ともよろしくお願い致します。

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2006年11月7日(火曜日)

11月7日-出向者活動報告会

カテゴリー: - homma @ 23時53分33秒

青年会議所の組織には、全国の青年会議所から構成される日本青年会議所と全国10地区からなる地区協議会があります。そしてそれぞれ日本青年会議所も地区協議会も構成メンバーは、各地青年会議所から出向するメンバーが集まり毎年メンバーが入れ替わり単年度で活動・運動をしております。

本日は、その出向者の2006年度の活動報告会が行われました。

出向者を送り出した吉田理事長からは、「おかえり!」と出向者を迎えて、労いの言葉と出向者に対する感謝の気持ちが伝えられました。

本日、大変お忙しい中、北海道地区協議会の渡邊会長も駆けつけていただき、一年間出向したメンバーへ労いの言葉をいただき、さらには2008年度釧路にて開催されます北海道地区大会を誘致するするにあたり、開催意義や今後の心構えなど力強くエールをくださいました。

今回の報告会ですが、例年例会として行われてましたが、今年は食事をしながら活動を終えたメンバーが対話をしながら終始和やかな雰囲気の中で行われました。実際あったエピソードなどを出席者全員が報告する姿にメンバー皆耳を傾け、出向先の楽しい話、苦労話が本当に伝わってくる設えで、笑い声の絶えない楽しい報告会となりました。

出向者の皆さん一年間お疲れ様でした。

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2006年11月4日(土曜日)

11月3日-「遊ぼう!学ぼう!まるごとくしろ」(教育青少年委員会)

カテゴリー: - homma @ 16時29分41秒

11月3日(金)文化の日に音別の体験学習施設「こころみ」にて「遊ぼう!学ぼう!まるごとくしろ」が行われました。この事業は、くしろの自然、伝統、文化に親子でふれあうことでこの地域の明るい豊かな未来のために子供たちの愛郷心を育むことを目的として実施されました。

はじめ行われた親子ふるさとかるたでは、グランドにばらまかれたかるたを親子で走って見つけるという形で行われ、ただ早くかるたを見つけるだけではなく、子供たちがふるさとのことを知ることができる機会になりました。

続いて、食育ということで用意された「くしろ丼」では、くしろの「くじら」の「く」阿寒の鹿の「し」音別の蕗で「ろ」)それぞれの食材を通してくしろの歴史や文化などを学ぶことができました。

午後からは、阿寒の伝統楽器であります「ムックリ」を製作して、実際に音を奏でてみる体験と、蕗の繊維で作る和紙作り、また子供が和紙を作っている間、大人の方々で教育に関するグループディスカッションが行われました。


めったには体験できることができないだけに子供も大人も大変学ぶことの多い、楽しい一日を過ごすことができました。

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2006年11月2日(木曜日)

11月1日-11月第一例会

カテゴリー: - takahiro @ 23時35分19秒

11月1日18:30~道東経済センタービル5階にて11月第一例会が民活支援委員会(松岡委員長)担当にて行われました。4部構成にて、例会が行われました。

委員会活動にて組織された、民間のまちづくり団体との窓口組織である「くしろまちづくりネットワーク設立研究会」の説明や、その組織での会合で出た様々な問題点やアイディアを具現化するための提案など、発表されました。

この中でも、パネルディスカッションで研究会にも参加しておられる正垣氏と中山氏からは青年会議所では気づかない新たな視点からのまちづくりに対してのアイディアなどが提案され興味深いものになりました。

民活支援委員会では、まちづくりのアイディアの実現のためには1.地域住民の思いを感じ取る事 2.青年会議所として出来る事への積極的な協力3.地域の為を思った活動が大事であると唱え、最後に「継続」が重要であるとまとめました。民間で出たアイディアを具現化するために、JCと協力しながら行政に働きかけるという切り口が、今後どのような形になっていくのか非常に興味深い例会となりました。

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2006年10月17日(火曜日)

10月16日-10月第二例会

カテゴリー: - homma @ 23時47分32秒

10月16日(月)にまちづくり委員会の担当により10月第二例会が行われました。

「くしろ創造、来るべき未来のために」~ひろげよう、まちづくり創意~というタイトルで行われたこの例会ですが、年度当初から菅野委員長が常日頃口にしていた、「ボトムアップによるまちづくり」についての調査・研究の成果を発表する場となりました。

8月に行われた「光フェスタ」に続いて、小さなことからはじめるまちづくりの例として「枕たたき合戦」などの実践も披露しました。

小さなことから始まるまちづくりとは、ソーシャルキャピタルによる分類からもわかりやすく説明していただきましたが、最終的には「自発的協力」のできる人間がどれだけいるか、そういう自発的協力のできる人を一人でも多く増やすために小さなきっかけを与え、皆で何かを成し遂げたときの感動を次のステップにつなげていくコミュニケーションづくりが大切なのだとこの例会で気付くことができました。
そういう意味では、今回まちづくり委員会が行った「光フェスタ」はとても意義深く、参加した方々のコミュニケーションのきっかけとなったことは間違いないと確信しております。まだこの運動を広げる時間が2ヶ月余りあります。今後もまちづくり委員会をはじめ、精一杯がんばりますので(社)釧路青年会議所をよろしくお願いいたします!!

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2006年10月3日(火曜日)

10月2日-10月第一例会

カテゴリー: - homma @ 09時38分20秒

10月2日に10月第一例会が行なわれました。例会を担当した地域循環委員会では、3部構成で例会を発表しました。第一部では、くしろ地域にある豊富な地場資源を地元の地域でどれだけ消費されているかの検証や地域が生き残っていくために地産地消など地域内循環の必要性についての発表がありました。

第二部では、9月18日に行われました、「MADE IN くしろ」地域物産展について、開催の経緯や目的の説明がありました。また来場した生産者・消費者へ行なった調査から、地域経済を活性化させるためには地域内循環が必要性だということにあらためて気付かされました。

第三部では、生産者、消費者の声からどのように地域循環させたらよいか、その仕組みについて、委員会が考えるモデル事例を発表していただきました。紹介していただいた事例の他にも多くの地場資源があることに本当に驚きました。あとはこの豊富な資源をどのように広めて行くかの問題点等についても検証が行なわれました。

委員会まとめは、地域循環委員会の卒業予定者海田君が、転勤先の稚内から駆けつけて発表しました。まとめでは、委員会方針からはじめの例会で提言をし、事業でそれを実行、さらに調査・研究・検証を行い、今後も地域経済発展のためにはこのような事業はとても意義があったと一年間を振り返りました。

最後に、地域循環委員会が行なってきた活動運動は、実際に地場産をメニューに取り入れることにしたホテルや実際に地場産品の販売ルートを探る動きが起るなど、地域内循環を活発化させるきっかけになることが出来たと確信しております。事業・例会でご協力いただきました生産者のみなさん、主旨にご理解いただきご来場いただきました消費者のみなさん駆けつけてくださった市民の皆さん本当にありがとうございました。

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2006年9月30日(土曜日)

9月27日-正副委員長セミナー

カテゴリー: - homma @ 09時59分31秒

9月27日に正副委員長セミナーが開催されました。例年おこなわれておりますこの行事、来年正副委員長になられるメンバーに対しそれぞれ委員長、副委員長の心得を学んでいただくことを目的として開催されております。
今年は、委員長の講師として10年のキャリアを持つ中島谷講師、

副委員長の講師として同じく10年のキャリアを持つ安達講師がそれぞれの体験を交え熱心に指導にあたりました。

来年度正副委員長の役を受けられたメンバーも抱えている悩みや力強い豊富なども語り、終始厳かな中にも和やかな雰囲気の中で来年に向け参加したメンバーのためになるセミナーとなりました。いよいよ来年の組織も決まり本格的に2007年度も動き出します。今後とも(社)釧路青年会議所を宜しくお願い致します。
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2006年9月21日(木曜日)

9月19日-9月第二例会

カテゴリー: - homma @ 18時17分01秒

9月19日(火)に9月第二例会が地域振興委員会の担当によりおこなわれました。

本例会では、地場資源を活かし、くしろ以外の地域から外貨を取得するためにはどのようにしたら良いか?ということの調査・研究・実践をおこない、その成果をこの例会で発表して頂きました。前回の4月第一例会におきましては、くしろ地域の現状や他地域における成功事例などを発表していただき、先ずは地場資源を知ることからはじまり、消費地の調査を踏まえ外貨取得のモデルを模索してきた中で今回の例会がおこなわれました。

例会に先立ち、地域振興メンバーは千葉県の柏市へ出向き、そこで実際に地場の海産物などを販売してそこから得たものは、「外から見るとくしろの良いところ、魅力のあるところが見えてくる」という言葉の通り、実際に柏市民とふれあった委員会メンバーの方々からは、確かな手応えを感じられておりました。

くしろには2つの国立公園を有する大自然に囲まれた恵まれた環境、新鮮な海産物など豊富な資源を活かし「販路開拓による外貨取得」、「観光客誘致による外貨取得」、「イメージづくりと情報発信による外貨取得」の仕組みの提案がありました。

最後に池田委員長の言葉「くしろの一番大切な資源は自分達自身でありその自分達がくしろの良いところを発信しよう!!」。メンバー一同、この言葉に元気をもらいました。皆さんこれからさらにがんばりましょう!!地域の皆さん応援宜しくお願い致します。

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2006年9月19日(火曜日)

9月18日-「MADE IN くしろ」地域物産展

カテゴリー: - homma @ 15時34分11秒


9月18日(月)10:00から「MADE IN くしろ」地域物産展が開催されました。このイベントは、児玉委員長率いる地域循環委員会メンバーが企画したもので、地域の資源(たから)を再発見しようということで開催されました。会場へはおよそ5,000人が会場へ訪れ、飲食ブースや物販ブースでは終了時間を前に各店売り切れが続出するほど大勢の人で賑いました。

この事業を通じて地場産品の良さを地元の皆さんに知っていただくことが出来たのではないかと思います。今後もこのような「くしろ」を元気にするための事業をおこなってまいりますので、皆様のご理解ご協力宜しくお願い致します。最後に主旨にご理解いただき出展くださいました方々、ご来場いただきました地元の皆様に深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

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2006年9月15日(金曜日)

地域物産展まであと3日!!

カテゴリー: - homma @ 18時10分17秒

皆さんこんばんは!

さて、いよいよあと3日で「MADE IN  くしろ」地域物産展が開催されます。広報渉外委員会でもチラシ配りなどをしてみたもののなかなか伝えるのは難しいものですね。何人かで現在話題のmixiを通じて釧路のコミュニティなどに足跡を残しイベントの呼びかけをするなど地道な努力をおこなったりしています^^;多くの人が会場へ来てくれるよう皆さんもまわりに呼びかけましょう!!


2006年9月6日(水曜日)

9月6日-9月第一例会

カテゴリー: - homma @ 23時42分36秒

 本日、9月6日に9月第一例会が教育青少年委員会の担当でおこなわれました。先ずはじめに、ふれ合いの大切さという点から今日の社会生活が便利になった反面、人間関係が希薄になりつつある現状を踏まえ、「生きる力」を育むために必要なものは何かを委員会では、1.豊かな人間性・社会性、2.確かな学力、3.健康な身体と考え、『心』、『技』、『体』について発表がありました。

 発表の中で現在の子供たちがどのような場所で遊んでるかなどに焦点を絞った調査の中で、現在の子供たちがいかに地域の人たちとの交流が少ないかが浮き彫りになりました。前回の例会で矢口講師が講演で話していたように「ガキ大将」の存在が子供社会では、序列や道徳を学ぶ上では大切であり、そういうふれ合いが少なくなっている昨今、ふれ合うためのきっかけを我々大人たちがつくることが大切なのだとこの例会を通じて感じました。
また、ふれ合うことの大切さを他地域の総合学習の事例を交え紹介していただき、また釧路で行なわれている生涯学習のなかで「子ども体験隊」や「子どもチャレンジ」などのようなふれ合いの事業があるということを知りました。

 最後に教育青少年委員会では、地域の特性を活かした体験型の学習が子どもたちの愛郷心を育む、と提言し今後「川下りや農業・漁業の体験学習」、「石川啄木や天然記念物であるマリモやアイヌなどのくしろの文化についての体験学習」、「音別の蕗で和紙をつくる体験学習」などのふれ合いをテーマに今後取り組んでいきたいと発表がありました。
 例会後の直会の席で松田委員長、感無量で感動の涙、涙、涙、、、忙しい最中本当に大変だったと思います。委員会の結束力と例会に対する意気込みに、こちらも思わず目頭が熱くなり、その頑張りから元気をもらい心がポカポカになりました。^^;教育青少年委員会の皆さん本当にお疲れ様でした。
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2006年9月5日(火曜日)

9月1日~9月3日 地区大会

カテゴリー: - homma @ 13時06分46秒

 9月1日から函館におきまして北海道のJCメンバー約2000名が集う地区大会に総勢50名を超えるメンバーで行ってまいりました。
 初日1日には北海道地区協議会の日本創造委員会へ出向している鈴木君と山本君の活躍の場をひと目みようと釧路から20名のメンバーで参加しました。北海道再生のための厳しい内容の切り口で我々が何をやらなければならないか、真剣に考えさせられたセミナーとなりました。

 続いて大会2日目には、早朝から北海道地区会員会議所会議が行われ、釧路青年会議所としても重要な案件であります2008年度の北海道地区大会が、正式に釧路での開催が出席された会員会議所満場一致で承認されました。

午後からは開会式、フォーラムと行われ夜には大懇親会が行なわれました。大懇親会では、釧路の名産織田昆布の昆布チップのブースを釧路で出展したのですが、懇親会開始から30分を待たずにすべてなくなり大盛況でした。また、当日晴天に恵まれた函館の夜空をきれいな花火で彩られ、光のまち函館を満喫することが出来ました。
 最終日の3日は大会式典、卒業式が行なわれ大会式典では各地青年会議所の活動や北海道地区協議会の活動が紹介されました。最後に卒業式では、釧路からも卒業予定者が8名参加し、涙と感動のとても心に残る卒業式となりました。長いようで短かった3日間、大会で活躍された出向者の皆さん、参加されたメンバーのみなさん本当にお疲れ様でした。

 さて、いよいよ2年後釧路での北海道地区大会が決定となりました。今年の函館大会、来年の千歳大会を参考に一丸となって精一杯頑張りましょう!!市民の皆さんにも何かとお世話になることと思いますが宜しくお願い致します。

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2006年8月22日(火曜日)

08-11-くしろ地域コミュニティ協働事業

カテゴリー: - homma @ 14時29分17秒

8月11日に市内の「貝塚みどり公園」にてくしろ地域コミュニティ協働事業が開催されました。

この事業は「子どもからお年寄りまで誰もが手軽に参加することにより、楽しみながらまちづくりを!」をコンセプトに、貝塚町内会の皆様と協働してLEDライトを用いたひかりのイベント「貝塚ひかりフェスタ」を開催する運びとなりました。地域住民皆でイベントを盛り上げることにより、各家庭やご近所の絆を深め、地域に愛着を持ち活動の輪が次第にくしろ全体に拡がってほしいと、菅野委員長が5月例会でも発表し、今回実現することができた事業です。私も制作から参加してみましたが、やってみると結構面白く周りを見渡せば子供よりも大人の方が夢中で作業しているのが印象に残りました。

 この事業を通じて小さな点と点が繋がりやがて、線、輪、面へと大きな力になって広がってくれればと思います。参加ご協力くださいました貝塚町内会の皆様本当にありがとうございました。

PS~しばらく管理者が体調を崩しホームページの更新が大変遅れておりました。今後は素早い更新を復活しますので今後ともJC-BLOGを宜しくお願い致します。また夏風邪が流行っております。健康管理には十分お気をつけ下さいませ^^;

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8月18日-8月定時総会

カテゴリー: - homma @ 13時42分12秒

 8月18日(金)に8月定時総会が行なわれました。
通常この総会は、修正収支予算案と来年度の理事者を選出する総会なのですが今回は、2008年に北海道地区大会を誘致するかどうかの審議も議案に盛り込まれた重要な総会となりました。
 2号議案で審議された今年度の修正収支予算案ですが、会員の増加により予算も修正され、増額分を主に事業費を増額する内容の修正予算でメンバー万丈一致で可決されました。
 3号議案で審議された2008年度地区大会誘致の件ですが、この上程に先立ち設置された地区大会関係特別委員会メンバーの準備と、各委員会で事前に検討されたこともありこの議案もメンバーから万丈一致で可決されました。

 最後に1号議案の審議ですが、来年度の理事者を安達選考委員長から発表されると一人ひとり緊張したなかで起立しメンバーからの承認の拍手を受けました。さらに石割次年度理事長からはこの理事者の体制で来年一年間頑張りますと挨拶があり、吉田理事長からは「理事者が頑張って釧路JCを元気にしてください!」と激励の挨拶がありました。


 来年度は、理事27名、監事3名で石割丸は出航いたします。

【2007年度理事・監事】

理 事 長  石割 宗仁
副理事長 佐渡 正幸
副理事長 池田  優
副理事長 百井  真
副理事長 高森  智
専務理事 市橋 夛佳丞

理   事 松田 有律香
  〃    佐藤 貴裕
  〃    五十嵐 正弘
  〃    瀧波 大輔
  〃    濱屋 宏隆
  〃    安達 広輔
  〃    穂積 佳弘
  〃    上川原 昭
  〃    林  英樹
  〃    山下 徹也
  〃    中村 真二
  〃    西田 一博
  〃    織田 力造
  〃    松井 聖治
  〃    村上 祐二
  〃    大森 一道
  〃    大野 良太
  〃    佐々木 隆哉
  〃    本間 弘人
  〃    石田 清志
  〃    篠原 恒也

監   事 大屋 信介
  〃    新免 豊司
  〃    為国 克彦

以上の体制でいよいよ2007年度体制も動き出します。
今後とも(社)釧路青年会議所を宜しくお願い致します。

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2006年8月11日(金曜日)

8月1日-8月第一例会(担当 出向者連絡会議)

カテゴリー: - odariki @ 14時25分06秒

81日(火曜日) 午後630分から道東経済センター5F 大会議場で出向者連絡会議による「うれし!たのし!出向」 動き出す使命感をテーマに例会が行われました。

1部では、(社)日本青年会議所の生まれた背景、歴史などの考察や現在の青年会議所の組織構成を丁寧に解説することによって出向することの意義や大切さをメンバー一人一人が学んでいました。


2部ではパネルディスカッションになりコーディネーターを北海道地区協議会道東エリア担当副会長の濱屋宏隆君、パネラーを道東ブロック直前会長、(社)中標津青年会議所OBの長谷川淳先輩で出向によって得たもの学んだものをご講談いただきました。


a-JP style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">長谷川先輩は、「出向先での不適材適所が青年会議所のよい所であり、自分を伸ばすチャンス」や、「出向先の道中での先輩との会話によって自分を成長、学ぶチャンスがある」などの経験豊かな重みのある言葉で経験年数の浅いメンバーや今年の新入会員にエールを送っていました。

多くの人に出会うことで人は成長するということの思いを感じた例会でもありました。

お忙しいなか来釧した長谷川淳先輩 ありがとうございました。また、例会担当の出向者連絡会議の皆さんお疲れ様でした。

詳しくはこちらになります。


2006年7月18日(火曜日)

7月14、15、16日-第22回くしろ霧フェスティバル

カテゴリー: - odariki @ 16時33分15秒

 

第22回くしろ霧フェスティバルを7月14日(金)、7月15日(土)、7月16日(日)の3日間行われました。今回、会場を国際交流センターに戻し単独開催となりました。

釧路市民参加型の大型のイベントとしては最大級となってきており釧路新聞社の記事では3日間で16万人が足を運びました。

又、今年釧路は合併し新釧路市となって炉端においても音別や阿寒の名産品などの露天が並び多くの市民が舌鼓を鳴らしました。

会場に訪れている市民は「景況感が厳しい釧路の街の中でこんなにも活気があるのは久しぶりでとてもうれしい。」「昔のにぎわいを思い出す。」「会場に人がすし詰めになるようなイベントはあまりないのではないか」などの感想を述べており、またある小学生は「食べ物を食べた後にゴミを捨てる場所でくじができて楽しかった。」など霧フェスならではの意見がありました。

今回のくしろ霧フェスも釧路市民の記憶に大きく残ったことでしょう。

霧フェスに関わったボランティアの皆さん(社)釧路青年会議所の皆さんお疲れさまです。

詳しくはこちらになります。


2006年7月4日(火曜日)

7月03日-7月第一例会(会員開発委員会担当)

カテゴリー: - odariki @ 20時47分55秒

 

73日(月曜日)釧路市厚生年金体育館で例会が行われました。

今回、会員開発委員会が担当ということで(社)釧路青年会議所メンバーの交流を目的として委員会対抗ソフトバレーのスポーツ例会です。会員のほかに今回、78日、9日に行われる北方領土現地視察大会打ち合わせで来釧している北海道地区協議会、北方領土関係委員会 川田委員長も本例会に参加していただきました。日頃、仕事やJC活動、家庭サービスに忙殺され体を鍛えることを忘れたメンバーではありましたが、会員開発委員会ならではの粋な例会で怪我もなく楽しい一時をすごしましたのではないでしょうか。またメンバー一同結束をはかれたのではないかと思いますが、例会の明後日あたりあちこち筋肉痛がでてくるのでは、・・・・・・・・

今回の優勝した委員会は、指導力開発委員会でした。

さわやかな汗を流したスポーツ例会を企画した会員開発委員会の皆様、有難うございました。

詳しくは、こちらです。


2006年6月30日(金曜日)

6月29日-常識力セミナー

カテゴリー: - homma @ 22時02分25秒

6月29日(木)19:00より(社)釧路青年会議所指導力開発委員会の担当で「常識力セミナー」が行なわれました。本セミナーは、まちづくりを行なっている(社)釧路青年会議所ですが、会員の指導力を高めるという目的のなかで行なわれました。冒頭に理事長からは、「素直な気持ちで取り組んでいただき、自分自身どの部分が弱点かを見つけていただき今後の活動に活かしていただきたい」と挨拶があり、また本セミナーを担当した指導力開発委員会の五十嵐委員長からは、「自分が知らなかったことを知ることが大切であり、今回学んでいただいたことを今後に活かしていただきたい」と趣旨説明がありました。

さて、セミナーのないようですが、日本常識力検定の3級の問題100題を50分間で挑んでいただき、その後に日本常識力検定協会の事務局長であります、鈴木博正氏にご講演いただきました。

講演内容は下記の通りです。

1.講演の中で70%以上の人がそう思ったらそれはもう常識と思いがちだが、「赤信号みんなで渡れば怖くない」のように間違っていることが常識になっていることもある等の事例紹介
2.コミュニケーションで大切な会話のマナーは、”口=1、耳=4”ぐらいの割合で相手の話を十分に聞き、その上で自分の考えを述べるような会話がよいコミュニケーションを生む
3.挨拶で大切なことは、挨拶に上下関係は無く、気付いたほうから声を掛け合うことが重要
4.エチケット、マナー、ルールについて、「
エチケット=自らの意思で回りへの気配りをすること」、「マナー=社会的な常識を守ること」、「ルール=守らなければならない規則」という違いがある

 最後に「常識力を向上させるために必要なことは、学習力→判断力→実践力ということを行なうことが大切だ」と締めくくられました。普段なんとなく使っている言葉や自分の中での常識が他とはずれていることなど意外とあるものですね。今回のセミナーで大変勉強になりました。

こちらから常識力検定協会へリンクできます。

セミナーを担当した指導力開発委員会の皆さんお疲れ様でした。

詳しい写真はこちらから


2006年6月19日(月曜日)

6月16日-6月定時総会

カテゴリー: - homma @ 15時08分15秒

16日(金)に6月定時総会が行なわれました。
例年この総会は、次年度の理事長が決議される総会でございます。

さて、事前に選挙管理委員会か