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北方・社会活動支援特別会議方針

議 長 石 割 宗 仁
副議長 市 橋 夛佳丞
幹 事 穂 積 佳 浩

青年会議所の目的である「明るい豊かな社会の実現」を目指すために、今私たちが出来ることはメンバーが自分の立場や役割などを認識し、それぞれの持てる力を結集し「総合力」を持って行動することです。そうすることによって、このまちに対し変革の大きな渦を起こすことが出来るのだと考えます。
そのような気概のもと本年度、我々北方・社会活動支援特別会議は「北方領土問題」・「くしろ霧フェスティバルの検証」・「各種団体や協議会への支援」と大きく分けて3つの活動・運動を行って参ります。
 北方領土問題については、(社)釧路青年会議所として北方領土の歴史的背景や現状などの知識を共通認識していただくことによって、メンバー一人ひとりの意識向上をはかり北方領土返還要求署名運動をはじめとし、自ら領土返還の啓蒙啓発の行動を起こすことにより、正確な情報を広く伝え続けていただきたいと考えます。
 くしろ霧フェスティバルについては、このイベントは市民が主役であり、市民のためのイベントと認識をしております。ゆえに市民が企画し、自らの手で作り上げ、地域を代表するイベントとしていかなくてはならないのではないでしょうか。そのためには(社)釧路青年会議所としても一年間を通して関わって行かなくてはならないものであります。また、JCが掲げている三信条である「修練・奉仕・友情」すべて兼ね備えて実践できる場であるとも捉えております。JCが大きく関わるこのくしろ霧フェスティバルの更なる発展のために開催だけにとどまらず、ボランティアを含めメンバー全員で今後のあり方、方向性、JCの関わり方を検証し実施して参ります。
 また、(社)釧路青年会議所が永きに渡り関わってきました各種団体や協議会への支援や、市民参加のボランティア事業との窓口的役割を行って参ります。
 以上のような3つのことを一年間同時進行して参ります。

あなたがやらねば誰がやる!JCがやらねば誰がやる!
あなたの本気が光り輝いてまち全体を動かす!

最後に、この会議体はメンバー全員のご協力がないと実施も達成も出来ません。皆様の厚き友情と情熱を心より期待します。一年間通してのご協力を切にお願いを申し上げます。

【方法・手段】
1. 北方領土問題セミナー及び北方領土返還要求署名運動の実施
2. ビザなし北方四島訪問団への参加
3. くしろ霧フェスティバルの検証
4. 各種関係団体への支援
5. JC運動推進室事業の推進
6. 各室・各委員会との連携
7. その他







友情・人脈拡大支援特別会議方針

議 長 中島谷 友一朗
副議長 佐 藤 利 行
幹 事 織 田 力 造

 皆さんが(社)釧路青年会議所に入会されたのは何故ですか。動機は様々であっても、入会するときには誰もが推薦者、スポンサーなどの知人から勧誘され入会を決断した事でしょう。入会後はどうでしょうか。青年会議所にも慣れておらず、仲間といえるメンバーも皆無に等しかった入会当初。そのような時から、今は何故、家庭・仕事などの時間を青年会議所活動・運動に費やすのでしょう・・・。「あの人に誘われたら」「あの人の事業なら行かなくては」「あの人はいつも私を気にかけてくれているから」そこには家庭・仕事よりもJCの優先順位が一番になってしまう時もあるような、月日を掛けて気付かぬうちに築きあげられた「絆」があるからです。
本年度、友情・人脈拡大支援特別会議では、人と人との「絆」づくりの支援を大きなテーマとし、将来、私たちの親友となる仲間を発掘してまいります。組織の充実を考えた上で、一番大事な基礎となる新しい仲間を、入会後も厳しさの中に温かさを持って接し続け、一日でも早く立派なJayceeになっていただけるように積極的に行動をしてまいります。そして、この行動こそがLOMとしての「総合力」になると確信しております。
仲間の発掘は、私たち一会議体の力だけで行えるものではありません。メンバー全員が心を一つにして、これから新しい「絆」を深めていく仲間を積極的に探していくという気概を持っていただきますよう切にお願い申し上げます。

今、私たちが入会する機会を与えてくださった方々に感謝しているのなら・・・。

一年間、よろしくお願いいたします。

【方法・手段】
1.会員拡大への取り組みと実践
2.会員拡大データの整理及び管理と新規情報収集
3.JC運動推進室事業の推進
4.各室・各委員会との連携
5.その他








総務委員会方針

委員長 小笠原 健 容
副委員長 山 下 徹 也

近年、様々な構造改革が進み、公益法人改革もこれらの構造改革の一環として行われることになり、我々(社)釧路青年会議所も、社団法人格を持つLOMとしての責任が、この地域に対して改めて問われることになります。
今年度、総務委員会は2006年に施行される「新公益法人会計基準」に対して(社)釧路青年会議所がスムーズに適応し、それにより末永い活動、運動を続けて行くことができる様、しっかりとした行動計画を持ち、JCとして適切な財務管理の基礎を築いて参ります。そして、「総務はLOMの要」という確固たる自覚を持ち、LOMの適切な運営方法を改めて検証した上で、庶務処理の合理化を推進し、各室・各委員会との連携を深め、情報を共有化してそれを管理することにより、諸会議が円滑に運営できる様取り組んで参ります。
当委員会は、諸先輩達が培ってきた伝統を重んじ、誠を貫く強い意志を持って尚且つ、時代の流れに素早く対応しながら、より適切な形を探求・推進し、そして明るく楽しい総務を目指し、そこから生まれる力がLOMの「総合力」の礎となるべく、委員会メンバー一同尽力させて頂きたいと思います。
一年間皆様方のご指導、ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。

【方法・手段】
1. 諸会議の運営
2. 規定等の整理、登記
3. 財政管理、運営
4. 総務全般の合理化の調査・推進
5. JC要覧・会員名簿の編集、発行
6. 新公益法人会計基準への対策、調査、研究、発信
7. 総務室事業の推進
8. JC運動推進室事業への参画
9. その他







広報渉外委員会方針

委員長 佐 藤 貴 裕
副委員長 本 間 弘 人
副委員長 三 上 葉 月

 我々(社)釧路青年会議所メンバーは、諸先輩が築き上げてこられた「くしろ」に対しての熱き想いを今一度再確認し、この地域に住む多くの人たちに理解してもらう事が明るく豊かな社会を目指すためには必要です。さらには、時代の変化とともにめまぐるしく流れるあらゆる情報を敏感に感じ取ることができ、発信できる団体に所属しているということも再認識しなければなりません。
 メンバーの皆様方が創造する地域社会への提言を、怠ることなく確実に伝え、広く理解してもらうことの努力を継続していくことが(社)釧路青年会議所の「総合力」をまちへ働きかける礎となり、くしろに住む人たちの意識変革のムーブメントが起こせると考えます。
 本年度、広報渉外委員会では意識変革のムーブメントを起こすべく、くしろに住む人たちに対して、各委員会との連携を密にとりながら情報の発信をして参ります。また、メンバーの皆様には各々の組織が充実するために有用な情報が得られるよう、日本JC、北海道地区協議会、北海道ブロック協議会の窓口となり、他LOMとの交流を図り積極的に参加いただけるよう、スピーディーな案内とスマートな運営をして参ります。
 委員会メンバーが一年間一丸となって、(社)釧路青年会議所がもつ「総合力」を継続してまちへ働きかけることを「使命」とすることを誓います。このことが、メンバー皆様の運動がスムーズに進められる一助となると確信しております。
 メンバー皆様のご指導・ご協力の程、宜しくお願い致します。

【方法・手段】
1. 広報誌の発行、保管、管理
2. ホームページによる広報活動と情報公開
3. メールマガジンの発行
4. 新聞、テレビ、ラジオ等による広報活動
5. LOMの受付業務、情報発信
6. 他LOM、他団体等との窓口業務
7. 総務室事業の推進
8. JC運動推進室事業への参画
9. その他







会員開発委員会方針

委員長 荻 原 秀 一
副委員長 小和田   力

今、時代の流れが多様に変化し困難を強いられる経済状況の中、我々(社)釧路青年会議所メンバーとしてやらなければならない事を、改めて見つめ直し行動する時期を迎えているのではないでしょうか。多くの諸先輩が築かれた輝かしい歴史と伝統を受け継ぎ、我々の住むくしろ地域の発展に資する為、責任のある活動をしていかなければならないのです。
本年度、会員開発委員会では、(社)釧路青年会議所の総合力に繋がる会員間の友情を育むべく、団結力の育成をテーマに、密接したより良き友情を深める為の土台となるよう、修練と奉仕に努めさせて頂きます。今日までのシニアクラブとの交流はもとより、会員一人ひとりがそれぞれの役割を果たし、会員相互の友情の強化を図る会員交流の場を設けてまいります。
また、会員が強力な運動展開をする為には、家族の深いご理解が必要であり親睦と感謝の意味を込めて、会員家族間の交流事業を開催してまいります。
目的を持った会員交流による会員開発が(社)釧路青年会議所の原動力となる様、そしてそのパワーをくしろ地域発展に繋げる一翼にしていく為に、「絆」をキーワードに一年間精一杯活動してまいります。メンバー皆様のご指導、ご協力を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

【方法・手段】
1. 会員間の交流
2. シニアクラブとの交流
3. 会員家族間の交流
4. 会員開発室事業の推進
5. JC運動推進室事業への参画
6. その他







指導力開発委員会方針

委 員 長 五十嵐 正 弘
副委員長 青 山 哲 也
副委員長 宇 部 晃 章

(社)釧路青年会議所は、創立以来数多くの諸先輩によって、その輝かしい歴史と伝統を築き上げるべく、時には改良・改善されながらも、確実に、次代へと受け継がれてまいりました。
今、この時代にその襷を手にした我々は、それをしっかりと引き継ぎ、確実に次代へと繋がなければなりません。先輩達が築き上げてきた歴史と伝統を最大限重んじながら、守るべきものは守り、変えるべきところは変える、という強い勇気と信念を持って、次代へと襷を繋ぐ所存であります。
本年度、指導力開発委員会では、社会人として基本中の基本である挨拶や礼儀、また、一般常識という部分を常に意識し念頭にいれながら、新入会員に対しては、(社)釧路青年会議所会員としての意識を高めて頂く為の事業を早期に行い、青年会議所の理念や活動・運動を理解し、いち早く一人前のJayceeとして活躍していただけるよう指導していきます。また、新入会員を含めたLOMメンバー全ての方々に、次代を担うリーダーとして必要な知識を習得することにより、自己の意識を高め、明るい豊かな社会を代表する「逞しいリーダー創り」を目指します。
まず、我々委員会メンバーが率先して動き、行動する事が(社)釧路青年会議所メンバー個々の意識を高め、「総合力」のついた組織の充実を図れるものと確信しております。
一年間、メンバー皆様のご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

【方法・手段】
1. 新入会員の指導・育成
2. 新入会員対象オリエンテーションの開催
3. 全メンバー対象のセミナーの開催
4. 会員開発室事業の推進
5. JC運動推進室事業への参画
6. その他







地域循環委員会方針

委 員 長  児 玉 雅 裕
副委員長  西 田 一 博

 現在、日本の景気は回復の兆しを迎えていると言われておりますが、その一方で、小さな自治体に対する改革は、行財政改革、地方分権、道州制など、これからが本番を迎えることとなります。また、三位一体の改革の中で、補助金や交付金の削減が余儀なくされており、こうした状況下のなかで、私たちの住むくしろは新しいくしろとして誕生いたしました。
このくしろには恵まれた大自然が存在し、一次産業である農業・林業・水産業、さらには紙・パルプ、国内で唯一の石炭産業など、日本を代表する無限大の可能性を秘めた資源があります。
しかしながら、現時点では生まれたばかりの状態で、これらの資源をどう活かして行くか、どう連携して行くかが、将来を担う上での大きな課題になるのではないでしょうか。
そこで今、私たちが何をすべきなのか、今、私たちに何を望んでいるのか・・・。
それは、大胆な発想と情熱をもって、目的にむかって突き進む若さある行動力なのではないでしょうか。
本年度、地域循環委員会では、私たちの住むこのくしろが独自で自立して行くことが出来、さらには、次世代へ引き継いでいただけるよう、豊富な資源を今一度見つめ直し、さらには足元を見つめ直して、そこから地域循環を図れるものを探求して参ります。
その上で、この地域の特性が活かされた地域循環により、新たな内貨の循環が生まれるようなビジョンを創造し、この地域の将来の為に発信し実践して参ります。
一年間、委員会メンバー一致団結して行動を起こして参りますので、メンバー皆様のご理解とご協力、そしてご指導を賜りますようお願い申し上げます。

【方法・手段】
1.生活環境の中に眠る新たな可能性の調査・研究
2.地域循環のビジョンの創造・発信・実践
3.くしろ開発室事業の推進
4.JC運動推進室事業への参画
5.その他







地域振興委員会方針

委員長  池 田   優
副委員長  新 浜 大 作

青い空、碧い海、蒼い森、そして広大で豊かな大地。北の大地、くしろをイメージする時、こんな光景を思い浮かべることでしょう。くしろの素晴らしい自然はわたしたちに豊かな恵みを与えてくれると同時に、数ヶ月の間、「寒い冬」という厳しい現状も突きつけてきます。わたしたちはそんな自然と共に暮らし、夏には夏の、冬には冬の特色を生かした経済活動を行なっています。
 停滞感の強い北海道経済。なかなか景気の上昇傾向が持続するかどうか不透明ですが、その中でもくしろはいっそう厳しく感じられます。閉塞感の漂う中、わたしたちメンバーは青年経済人としてこのような状況をしっかりと受け止め、明るい未来に向けて、素晴らしいくしろを目指して現状を切り開く責務があります。
 地域振興の方法として地域の資源の活用が重要ではないでしょうか。
何を資源とするのかはさまざまな見解があると思いますが、地域住民あるいは関係機関などによる地域資源の視点で見ると、自然資源を中心に「景観」「人的資源と地域固有技術」「伝統文化や行事」等、実に様々な資源が挙げられます。地域資源を広く捉えることにより、多様な地域資源活用による地域振興を展開することができるのではないでしょうか。
 地域振興委員会は、くしろ地域の特性を活かしながら、くしろの持っている優位性のある資源、技術など、その強みを最大限に活かすことのできるような外貨取得の方法を模索し実践を取り組んでいきます。個性豊かで誰もが誇りのもてる魅力ある地域づくりを進めていきたいと考えます。
委員会メンバー一致団結して行動してまいります。
心よりメンバーの皆様の熱いご協力、ご指導よろしくお願い致します。       
 
【方法・手段】
1. 地域活性化アイディアの調査・研究・実践
2. 地域資源(人、自然、文化)活用の調査・研究
3. くしろ開発室事業の推進
4. JC運動推進室事業への参画
5. その他








民活支援委員会方針

委員長 松岡 秀高  
副委員長 大森 一道

 くしろは大きな変化を必要としています。釧路市は合併を果たし大きなまちとなり、今まで違った環境に住んでいた住民同士が釧路市民として一緒になる事で未知の可能性の分野が広がりました。また合併をし、新たに生まれ変わったと言う意味で市民活動においてもスタートの時期であり市民の期待感や高揚感が上がっていくのではないかと考えます。変化を促すこの時期こそ、くしろ全体で「未来は今」という気概をもって地域づくりに積極的に関わっていき盛り上がりを見ることが出来ればこの地域に新たな魅力が増えることでしょう。
 地域住民の声を多く聞き、対して応援の声を返す。(社)釧路青年会議所の持つ「総合力」で地域住民に協力していくことが出来たら大きな問題が解決へと向かうのではないでしょうか。また、(社)釧路青年会議所から地域住民に対して発信していくことも重要でしょう。それは、くしろの魅力を再発見してもらうことでも地域住民の意思に影響してくると考えますし、住民と一体となってくしろについて考える機会を作ることも重要な事だと考えます。前向きな行動をしている住民が多く存在することによってくしろの活力は産まれてくるはずです。
本年度、民活支援委員会では明るいくしろを目指し、「まちのコーディネーター」としての立場を貫き住民の考えを実現する手助けを行う支援活動の実施、また、隠れた住民の意思を掘り起こすために地域活性化事業の可能性を研究し、実施いたします。
当委員会は積極的に地域づくりに関わっていきたいと思っております。メンバー皆様にはご指導宜しくお願いいたします。

【方法・手段】
1.市民活動支援について調査・研究・実施
2.地域活性化支援調査・研究・実施
3.各団体との協力関係の推進
4.くしろ開発室事業の推進
5.JC運動推進室事業への参画
6.その他







まちづくり委員会方針

委 員 長 菅 野 富 也
副委員長 佐 藤 隆 紀

 現在私たちは一体どれくらい次世代への問題を背負っているのでしょうか。明るい未来を創造するには、大きすぎる課題が横たわっており、それはこのくしろ地域でも例外ではありません。これに対して私たち地域住民はトップダウンの施策を受動するだけではなく、能動的な姿勢で解決に向けて自ら何をすべきか考え、行動していく必要があります。この厳しい状況に臆することなく、明るく、自由に、自分たちの時代は自分たちで切り開いていくべきです。
 その為にはまず、自分自身が変わらなければなりません。自己の内にある愛郷心を育み、地域社会のなかで身近な人々と協力し合うことにより、幸せな生活・暮らしを営むことが出来ると思います。人と人とのつながりでここに一生住みたいと思える場所の形成には、世代間格差の解消が大きな要素となります。地域に住む人々が互いに話を聞き、尊重し合い、周囲の人の気持ち・意見を考え、そこに住む人々が価値観を共有し、そこから生まれるまちづくりへの意識は、このくしろ地域の変化への大きな原動力になると考えます。
本年度、まちづくり委員会ではごく身近な存在の「コミュニティー(地域社会・共同社会)」を活動の基礎とし、積極的に関わり検討を重ねます。そして周辺地域活動から生まれる小さな輪によるまちづくりに取り組み、さらに大きな輪になる可能性へと変化していく、ボトムアップによるまちづくりを目標に活動を推進し、くしろ地域の人々と共に語り、動き、創り上げ、「終(つい)の住みか」の実現に向け努めて参ります。「英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう」我々Jayceeの「使命」を地域の人々に伝え理想のくしろを共創し、この地域に住む全ての人々が数十年先の未来で誇ることが出来る、そのようなまちづくりの一助となるために、委員会メンバー全員で明るく、楽しく笑顔を大切に頑張ります。
一年間、メンバーの皆様のご指導・ご協力を何卒宜しくお願い致します。

【方法・手段】
1. ボトムアップによるまちづくりについての調査、研究
2. コミュニティーの取り組みについての情報収集、分析、推進
3. くしろ創造室事業の推進
4. JC運動推進室事業への参画
5. その他







教育青少年委員会方針(案)

委員長 松 田 有律香
副委員長 大 野 良 太

 近年の技術革新により便利な生活を送る現在、また少子化が進む中、子どもたちは一見何不自由なく生活を送るかのように見えます。しかしその反面、コミュニケーションの方法が変わり、人と人とのふれあいの希薄さが子どもたちの生活する環境に影響を与えているのも事実です。物質的な豊かさと共に価値観が変わりつつあるように思えてなりません。子どもたちにとっての本当の豊かさとはなんでしょうか。私たちがまだ子どもの頃、身近な人とのふれあいの中、おはようございますの挨拶一つから社会のルール等色々なことを教えられ、その大切さを学びました。そこには確かな「こころの豊かさ」があったように思えます。
 明るく豊かなまちづくりにとって、青少年教育は欠かせないものの一つと考えられます。私たちがJayceeとしてこの地域の子どもたちのために出来ることは、私たちが学び、経験してきたことを活かし、青少年とかかわりを持つことではないでしょうか。
本年度、教育青少年委員会では、この地域の未来を担う青少年の健全な育成を「使命」と考え、青少年教育の原点として、こころ豊かな人間性を育み、私たちが生活を営むコミュニティーの中から礼節を重んじる心やふれあいから生まれる道徳観・倫理観・経済観を共に学び・考え、愛郷心を持ち、私たちの住む「くしろ」を考えることが出来る青少年を育成することを目的とし活動・運動をして参ります。
一年間メンバー皆様のご指導・ご協力を心よりお願い申し上げます。

【方法・手段】
1. 青少年育成教育・環境創りについての調査・研究
2. コミュニティーを活かした教育の推進
3. 各教育関係機関等との連携
4. くしろ創造室事業の推進
5. JC運動推進室事業への参画
6. その他







出向者連絡会議方針(案)

議 長 藤 田 光 利
副議長 松 井 聖 治
副議長 村 上 祐 二

 多くの出会い、多くの経験、多くの感動、出向は数多くの貴重な体験を通じて我々メンバーを成長へと導き、更にはLOMの活性化にも結びつけます。出向という二文字には青年会議所活動の発展には欠かすことのできぬ様々な意味が含まれていることと思います。
多くの出向者がLOMを代表して各出向先へとそれぞれの「使命」を抱いて旅立ちます。Jayceeとして最大限の努力をもって行動するその先には、(社)釧路青年会議所の為に、あるいは私たちの暮らすこのまちの為にと非常に多くの貴重な体験・知識・情報をLOMに持ち帰ってくれることでしょう。
出向者連絡会議はそれらの多くの資源をLOMの活動に役立てて頂けるよう出向者とLOMとのパイプ役になり出向者全員が全力で行動できるようしっかりとサポートして参ります。
メンバーの皆様におかれましては出向するメンバーに特段のご理解、あたたかいご支援を頂けますよう心からお願い申し上げます。
行動する団体であり続けるため、美しい大地に貢献するため、出向者一丸となり精一杯頑張ってきます、一年間宜しくお願い致します。

【方法・手段】
1. 出向者からの情報収集
2. LOMメンバーへの情報発信
3. その他
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 〒085-0847
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