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2006年4月18日(火曜日)

4月17日-4月第二例会(地域循環委員会担当)

カテゴリー: - odariki @ 16時01分15秒

417日(月曜日)道東経済センター5階 大会議場にて4月第二例会を

地域循環委員会が執り行ないました。

「一人の意識が明日への釧路へ」をテーマに4部構成の例会となっており、釧路の財政状況や水産業 農業の域内消費の動向調査などを実際の生産者の声を聞くことで検証するのとともに現在、域内消費を実践している宗谷地方のホタテの貝殻の活用方法を例に出していました。

更に今までの前段をふまえた中、釧路ではどのようにしたら域内消費を増やせるかということを当委員会は考察し域内消費を生かす3つのポイントとして、

◯域内生産される商品の情報提供

○域内生産される商品・素材からのブランドとしての創造

○異業種同士の交流による新たなブランドの創造

という一つの結論を導きだしました。

大変難しい内容とボリュウムの中でかなりの時間をかけて調べた1時間半は、正反対に大変わかりやすいものになっていたと思います。

今後、地域循環員会は域内消費を進める一環として釧路地域でなにがしかの

隠し玉を用意しているということなので、注目すべき委員会のうちの一つではないでしょうか。

まずは4月第二例会お疲れさまです。

 

詳しい例会内容はこちらまで


2006年4月4日(火曜日)

4月3日-4月第一例会

カテゴリー: - homma @ 11時57分18秒

4月第一例会は、久々の道東経済センタービル5階大会議室で地域振興委員会
メンバーの手作りにより行なわれました。完全な手作り例会というのは今年度
初めてでしたが、例会タイトルでもある「楽しくなければまちづくりじゃない!」の
とおり担当した委員会メンバーも、参加したメンバーも厳かな中にも楽しい雰囲気で
行われました。

 さて、例会の内容ですが、池田委員長のもと四部構成で行なわれ、

第一部では
基幹産業を中心としたくしろ地域経済の厳しい現状や、観光を中心とした
今後明るい展望のある色々な資源の調査を厚海君から発表していただきました。

第二部では
外貨取得の必要性について外貨を取得するとどのような好循環が起きるかの
シミュレーションをわかりやすく久保田君から発表していただきました。

第三部では
四国の徳島県で行なわれている「彩(いろどり)事業」と千葉県で行なわれている
「おらが丼事業」という地域ぐるみで行なわれている外貨取得についての成功事例
を実際に取材に行った新浜副委員長と平井君から紹介発表がありました。

第四部では
池田委員長から今回の例会をうけ、さらに調査研究を重ねて実際に
外貨取得についての実践を行なうなど今後の取り組みについての発表がありました。

「外貨取得には、地域の皆さんがくしろに人を呼ぶ、くしろのものを消費していただける
よう地域ぐるみでPRしていただくことが大切である」という言葉が発表の中であった
のですが、二つの成功事例でもあったように地域ぐるみでのまちづくりに対する熱意が
大切なのだとこの例会を通して感じました。

今後、(社)釧路青年会議所では、外貨取得の実践に向け地域振興委員会を中心に
「楽しいまちづくり」に励んでまいります。地域の皆さんの更なるご理解ご協力を宜しく
お願い致します。

詳しい例会の写真についてはこちらから


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 FAX 0154-42-4410
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