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2007年12月10日(月曜日)

地産農園を終えて

カテゴリー: - kaz @ 00時06分37秒

この5ヶ月間の地産農園の活動を通して、
実際に地面にクワを入れることにより、
農業に多くの気づきを得たことは言うまでもありません。

汗を流して土を耕す。体を折り曲げながら雑草を抜く。
収穫間近の作物が台風になぎ倒され、しまいには動物や害虫に荒らされる。
市場を見れば、苦労して作った野菜が驚くほど安い価格で並んでいる。

作物を作る事がこんなにも大変なのに、我々は今までそんなことを意識して、
食卓に対峙していたでしょうか?
無農薬・低農薬がどんなに安全で、
こんなにもリスクを抱えなければ生産することができない事に気付いていたでしょうか?

私たちは社会活動としてだけの農業でこれに気付きました。
自然からの修練、大地への奉仕がその労苦に見合った実りという恩恵と、
共に取り組んだ仲間との時間という報酬を得ました。

しかし、食と自然との間に立つ、プロの生産者は、
この厳しさに絶望し、何度空を仰いだことでしょう。

汗を流し、中でも強く実感できたことに、
冷涼な釧路の土地では適さないとされていた作物にも、
十分可能性があると言う事を発見できたのではと思います。

最後になりましたが、この地産農園の活動にあたり、
多大なるご理解とご協力いただきました、
釧路市農林課さま、
管理人の前田さん、
夢ハーブの会の皆様、
        本当にありがとうございました。
そして遠い旭川の地より稲をご提供いただき、暖かいご指導をくださいました
夢民村の餌取さん、
本当にありがとうございました。
メンバー一同心よりお礼申し上げます。


社団法人 釧路青年会議所 くしろ地産王国創造委員会


2007年12月9日(日曜日)

畑のかたつけ

カテゴリー: - kaz @ 23時56分57秒

天気 : くもり


お世話になった畑のかたつけを行いました。
仮設水田も土を出して元にもどします。


水田かたつけ

実を収穫し終えた露地の葉っぱや茎は、このまま土に返して「緑肥(りょくひ)」として、
また来年の作物の栄養となります。素晴らしき自然の循環・・・
土を元にもどす事の大変さが、また作り上げた作物たちの生命力の強さを知る。

自分たちでどうにかしているつもりでいた事も、
自然に生かされているんだなぁと感じさせられました。


??

                  ありがとう地産農園。。。


 

10月7日 最期の収穫

カテゴリー: - kaz @ 23時52分10秒

天気 : くもり


最期の収穫を行いました。
メンバー一同に加え、家族も総出で子供たちにもこの経験をさせてあげることに。
               収穫時
収穫できた作物は大根、カブ、ニンジン、白菜、カボチャ、トマト、ねぎ、米、じゃがいもの10種類でした。
完全有機の無農薬で、大きさは十分ではないのですが、無骨ながら安全・安心の寒冷地作物です。


収穫物2

ただ、言い方は悪いのですが、作物よりも大切なものを得た気がします。
後述しますが、大地と触れることによって得られた何かです。


 

9月16日 鹿被害

カテゴリー: - kaz @ 23時47分12秒

天気 : 晴れ


台風の次は鹿被害です。
さすがに山の中に作物が減ってきたのか、まさかこんなところまで鹿が下山してくるとは・・・
シカも!鹿も好みの美味い作物があるらしく、全滅したのはまずトウモロコシ。
本当に全滅。
写真で写しても、それがトウモロコシとわからないくらい!

 ↓ これは鹿の足跡
鹿の足跡

さらにやられたのはニンジン。
でもこれはうまい抜き方がわからなかったらしく、
                 鹿食った人参

露出していたズッキーニをパクリ。でも今度はこれはまずかったらしく、
写真でごらんのとおり一口だけで止めてます。
鹿被害

いや観察している場合ではなく、これは一日も早く集まれる日に収穫しなくては。。。

今度は鹿の牧場になってしまう。


 

9月15日 秋の収穫祭

カテゴリー: - kaz @ 23時40分04秒

天気 : 小雨


山花温泉リフレで行われた秋収穫祭へ行った。
   秋の収穫祭

地元の食の生産に携わる方々が直売したり、トウモロコシのもぎ取り体験など、
いわば農と住民との交流の場だ。


             もぎとり体験

今日の来場者は、毎年このようなイベントが行われていることをご存知の様子だった。
正直言って私たちは、今のような活動をしていなければ、
このように盛大に地元の農産物のイベントが行われていることに気付けなかった気がします。
ここでは売る人(生産者)も一生懸命。
来る人(消費者)も一生懸命。食の大切さと安全を真剣に考える人々で賑わっていた。
人の「顔」と野菜の「土」が見える距離で大地の恵みを受け渡す。


                             ??
こんな活動がもっともっと広がれば良いと本気で思いました。


9月9日 秋植え大根

カテゴリー: - kaz @ 23時29分13秒

天気 : 晴れ


メロンはだめでした。。。ハウスの中の3株のメロンは根腐れから始まり、とうとう全滅してしまいました。


 

枯れたメロン


ハウスなら大丈夫だろうと侮っていたのが良くなかった。
やはり夕張のようにメロンの名産地となるまでには多くの努力と工夫、勉強が必要なんだ。
暖かければできると思っていたのが恥ずかしい。
しかしそこで終わらせるわけにはいかない。
今から実る野菜を模索。


ほうれん畝

ホウレンソウと二十日大根ならハウス内で今から間に合いそうだ。
さぁもう一度頑張ろう!


2007年9月26日(水曜日)

9月8日 台風9号

カテゴリー: - kaz @ 22時23分38秒

天気 : 台風一過


9月8日、今年の台風9号は道東を直撃せず勢力を弱めながら北上していった。
直撃せず・・・  しかしこの台風の余波は私たちの畑に甚大な被害をもたらした。
間もなく収穫が期待されたトウモロコシ。

             
彼らは揃って寝てしまった。

       

なんとかもたげた彼らを元に戻すが、再び実を大きくしていくかは不明だ。
自然との闘いだとは知っていた。
しかし、これまでの自然は雑草や虫など、わずかながら抵抗できた自然。

まさか台風の余波ごときでここまで被害が出るとは・・・。
  

他の食物はなんとか頑張っている。

私たちも負けずにめげずに頑張ってみよう。


2007年9月22日(土曜日)

9月2日 秋の気配

カテゴリー: - kaz @ 00時19分41秒

天気 : 晴れ


9月になり気温も少し下がってきた。
暑かった夏も懐かしく感じる。

畑の装いも秋らしくなり始めている。
イネは少しずつ深緑の色を落とし始める。
    

小ぶりながらコーンは実を太らせて収穫を待つ。
    

雑草は少し勢力を弱め、虫の活動も弱まった。
すべての収穫の時期も近いのかも知れない。
    

更地だったこの土地で、これだけの収穫を期待できるようになった事を感慨深く感じる。


2007年9月19日(水曜日)

8月26日 収穫

カテゴリー: - kaz @ 00時44分06秒

天気 : 晴れ


ほんの少しだが、収穫をお見せできるに至った。

           

           実りはわずかで、大根も細い。
           土地も細く、肥料を使わない 「ささやかなこだわり」 の結果がこれだ。
           しかし、家に持ち帰り食べてみると、本当の味がする!
           どれを食べても美味い!

自分たちで作ったというひいき目もあろうが、
それを差し引いてもこんなに野菜らしい味のする野菜は店頭ではなかなか出会えないと思う。
           

ブロッコリーでは手痛い代償を払ったが (しばらくブロッコリーを食べられないが・・・)
手塩にかけた、いびつな形の、多少の虫がついている野菜がこんなに美味いとは。

いびつついでにもう一つ。
変な人参が収穫された。
     

      誰かの念だろうか?


2007年9月11日(火曜日)

8月26日 ブロッコリーを襲った軍団

カテゴリー: - kaz @ 23時22分43秒

天気 : 晴れ


今日のブログで、読み始めた方にご注意しておきます。
   「虫」特に長い虫や集団で蠢く虫に弱い方は、 
       本日の文章ならびに写真をご覧にならないでください。


これも自然の摂理なのでしょうが、
読まれる方によっては大変不愉快な気分になられる可能性もございますので、
ご協力お願い申し上げます。

 
  みごとにやられた。
     
  順調でおいしそうに育っていたブロッコリー。
おいしそうに見えるのは人間だけではなかった。



イモムシの軍団。   この写真のそれぞれの先端が見えるでしょうか?
                       ↓           (怖いもの見たさの方は写真をクリックしてみてください)
      

やわらかい葉を全て食い散らし、
さらには、まだそれらにありつけていない小さい連中までもが群がっていた。
「農薬だらけの、虫も寄らない野菜なんか食べたくない」
そう思い信じていた心が打ち砕かれた。

  ・・・群がる子虫たち・・・

「そんなのきれい事だ!」と言わんばかりに、私たちの農園は攻撃されている。
雑草、天気、害虫、価格・・・農業の難しさのほんの一部を見たきがした。


メンバーのぼやき   「蛾(ガ)の養殖場みたいだね」


8月25日 畑の風景

カテゴリー: - kaz @ 23時12分27秒

天気 : 晴れ


今日は旭川から帯広、白糠、釧路と様々な畑の風景を移動した。

      【上川盆地の田園】

青年会議所に所属して地方遠征することの醍醐味の一つだ。

      【十勝平野のコーン畑】

様々な自然の中のコントラストの流れを見て、北海道に住んでいて本当に良かったと思う。

      【白糠山間のシソ畑】

そして、それぞれの作物と大地の力強さに気づきを得られる現在の活動に感謝したい。


2007年9月8日(土曜日)

8月18日 プロのご教授

カテゴリー: - kaz @ 23時11分49秒

天気 : 晴れ


旭川から来られた餌取さんに、イネ以外の野菜も見ていただいた。
まず、ネギ。
         ネギの白い部分は土をどんどん盛り土して、
         土で隠して白い部分を作ることをご存じだろうか?
  

私たちは、放っておけばそのまま白いネギが出来上がるものと思っていた。
どおりでいつまでも万能ねぎ状態だったわけだ。

それにスイカ!
     私たちが育てていたつもりだったスイカは!
                   なんとスイカの「挿し木(さしぎ)」だった!

     スイカはそれだけでは自重に耐えられないため、挿し木に支えられて育つらしい。
          
     苗で買ってきたときも、挿し木と一緒になっていたのだが、
     いつのまにかスイカにまとわりつく雑草と思って抜いてしまったものが、
                                     なんとスイカだったのだ!
     どうりでいつまでも葉っぱだけだ。

     だんだん笑えなくなってきた。


大根などは「間引き」が必要なことも教わった。
種まきでおおざっぱにしていたツケで、一つの穴に5本もおがっていた。



もう間引きどころの騒ぎではない。

餌取さん、大変勉強になりました。
優しいご教授ありがとうございました。


8月18日 イネの保護者

カテゴリー: - kaz @ 03時14分16秒

天気 : 晴れ


旭川でイネをいただいた「夢民村」の餌取(えとり)さんが私たちの畑を見に来てくれた。

            

やはりご心配をおかけしていた様子で、
「里子(イネ)の様子を見にいくよ」と気軽に温かいお言葉とともに来られた。
 
餌取さんの眼には私たちの畑や拙いバケツ水田はどのように映ったろう。
枯れていないことにホッとしていただけたように見えた。

ただ、釧路の土にちょっと戸惑いを見せた。
肥料を加えてないことだろうか? 

餌取さん曰く
「育ってるね。
現状でここまで育ったのなら、土を作れば気候的には十分育つのでは?
肥料も加えずにここまで育てたのはすごいね。」

  今日餌取さんが教えてくれた事。

イネも花が咲き、受粉しなければモミの中に米は宿らない。
確かにモミがついていても、中身がスカスカの稲も少なくない。
水田にも肥料が必要とは思いもよらなかった。
しかし餌取さんのお話では、今から肥料を与えるのはタブー。

イネも人と同じ。

モミを持ってから肥料を与えるのは、妊婦さんの母親だけを太らせるようなものらしい。

育てる作物をわが子のように育てられる、プロならではのお言葉だ。


2007年8月29日(水曜日)

8月5日 仁義なき除草

カテゴリー: - kaz @ 00時31分46秒

天気 : 晴れ


第23回くしろ霧フェスティバルが幕を閉じ、久しぶりにゆっくりと畑に向かって驚いた。
確かに最近暖かくなってきた。
しかしなんだ、このおがり様は!



いや雑草も確かにすごい!
しかし、我々の作物の発育もすごい!
            
こんなに素人で、適当なのに(すみません)
ちゃんと野菜になっている!

とくに驚いたのは、あんなにスカスカだったビニールハウスの中がジャングルになっていたこと。
いやこれは大げさで  
はなく、トマトなんかはビニールハウスの「面積」ではなく「体積」を埋め尽くし、
スイカは所狭しとビニールハウスの外へ蔓を出し始めていた。

そこでちょっと気づいた。

もしかしてこれは、ビニールハウス内の通常以上に高い湿気のせいでは?
我々のビニールハウスは通常のそれと違う点がいくつかある。

1つ目は、交替で様々な人間の眼で観察していること。
2つ目は、ビニールハウスの作り方が下手で、時々横穴があいて自動的に風通しが良くなっていること。
そして3つ目に、バケツ水田と呼ぶ湿気たっぷりの水田が所狭しとビニールハウス内に並んでいることだ。

もしかしてこれは新しい可能性かも! 
それはともかく、雑草取りはあいかわらずひどい目にあいます。 
雑草も生きているんだろうが、我々は作物を守らなければならない。

土は泥炭粘土、肥料は100%有機、農薬は使っていないから・・・手を入れなければ。

ごめんよ雑草。


2007年8月21日(火曜日)

8月2日 イネの地 旭川その2

カテゴリー: - kaz @ 20時34分28秒

天気 : 晴れ


美瑛町の仕事場へ行く途中で、案内された。
美しい景色。

写真でもみなさんが良く見る光景だが、地元の方に隠れスポットを案内していただく。
こちらの畑活動をする趣旨をご理解され、景色とともに、すぐ目の前にある作物の説明もしてもらう。

        

全国的にも有名な、広大で雄大で美しいこの景色が、
                    急に現実味を持った産業の絵に変わった。

この風景すら産業にしてしまったこの街には、
そもそも耕種農業を基幹産業として生きてきたことによって、
美しい風景を作り上げた根拠がある。



                                 写真はビートの丘陵畑。

ちなみに平地に水田があったので
                      知ったかぶって訊ねてみた。

「この辺の米は1俵あたりの収入はいくら位ですか?」 
「11,500円ほどです。」

「・・・」 再び絶句。


8月1日 イネの地 旭川にて

カテゴリー: - kaz @ 20時23分32秒

天気 : 晴れ


北海道米の本拠地、旭川にて本場プロのお話を聴く機会に恵まれた。



近年の北海道米のうまさは皆さんご存知のとおりだし、寒冷の地故、低農薬であることも事実だった。

少し驚くことがあった。
あるJAさんの本所の会議室に通されたところ、廊下など各所に乾燥したイネがぶらさがっている。
「あれは何なのか?」
       と尋ねると、地元の米の生産者が研究会を開き、随時出来栄えを検証しているとのこと。

現場と会議室での、この努力が美味い北海道米を作りだしていることを実感する。

ただ、耕種が基幹産業のこの地域でも、価格の低下には悩まされている。
特に水稲は際立っているとのこと。
「生産者にいくらの収入が入るかご存知です?
この地域で1俵(60kg)13,500円にもならんのですよ!
せめてもう1,500円は上乗せされないと、ますます米作農家は減りますよ。」
1俵?と言われても、私にはよくわからない。
「茶碗で言いましょうか?茶碗一膳で27円~35円くらいです。」
・・・絶句。

さらに効率化を図れば低農薬も実現できなくなるとのこと。
こうなっては北海道米が美味いとか、基幹産業だとか言っている場合ではない。


2007年8月16日(木曜日)

7月22日 晴耕雨読

カテゴリー: - kaz @ 21時31分06秒

天気 : 雨


今日はどしゃぶりだったが、しばらく来れそうにないので畑へ来てみた。
天気の良い日も気持ち良いが、雨の中の畑も一興だった。

        
ひどいどしゃぶりなのに、大地の草土が音を掻き消す。
社会の騒音もかき消す。

晴耕雨読(セイコウウドク)という言葉がある。(酒もある(^^))

晴れた日には働き、雨の日には読書にいそしむ・・・と漢字のままに覚えていた。

あくせくと忙しい日々に、畑の事が気になってきてみたが、今日は何もできない。

     
これは
     「無理をしても仕方がない。耕す事が出来ない日は、開き直って違うことでもしていよう!」
 ということなんだなぁ、とつくづく実感した。

辞書にはない「実感」。

                           

「知っていること」と「出来ること」は別物だとよく云われるが、
今年は畑に触れて実感できることが増えた気がする。
今日は来たけど、どしゃ降りで雑草取りもできない。

自然に従って畑を後にした。


2007年8月10日(金曜日)

7月14日 水田の作成

カテゴリー: - kaz @ 01時54分16秒

天気 : 曇り


イネの植え付けを完了した。

米ばかりは土地の土壌に合わせるわけに行かず、
良い黒土を譲ってもらい、
この黒土で水田をつくることになった。



作った水田は2種類。
バケツに黒土を入れて作った「バケツ水田」と
  外に設置していた大きなユニットバスのような桶に土を張ってつくった「露天水田」。

     

バケツ水田は試験的に
         1 ビニールハウス内のバケツ
         2 外
         3 自宅のベランダ
                      の3か所に設置した。
土は良いもので申し分ない。



それぞれの環境で、どのような結果をもたらすか検証してみることにした。


7月8日 スーツで畑

カテゴリー: - kaz @ 01時19分57秒

天気 : 晴れ


この畑の横を通るときは、意外なことに必ずと言って良いほど立ち寄る。
それはプライベートでもスーツ姿でも一緒だ。



どんなタイミングでも、作物が気になり、様子を伺う。
ただ違うのは、プライベートタイムは長靴で行くものの、
スーツ姿では皮靴のまま畑に入ってしまうこと(-.-)

           

だから、こっそり行ったつもりでも、家に帰ると嫁さんにばれる。
                 
                  「今日も畑行ったでしょ?」


7月7日 脱マルチ

カテゴリー: - kaz @ 01時11分18秒

天気 : 晴れ


マルチと云われるビニールをはずした。



冷涼なこの土地で育てるのに欠かせなかった、
マルチをはがし、大地が顔を出す。
少しだけ大きくした野菜の芽達は、これから雨風の自然の厳しさをもろに受ける。
雑草や害虫にやられるリスクも発生するが、
野菜も人も同じ、甘やかしていてはうまく育たない(^^) 
      
         

北海道の野菜や果物、それに米は、この土地の寒暖差ががあるからこそ、
その美味さを最大限に引き出せるという。
さらに、植物は自然に鍛えられるからその栄養と美しさを保つとも云われる。


     一緒に自然と闘おう!  野菜たちよ!


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