副理事長 佐渡 正幸
この度、55年の歴史と伝統を誇る(社)釧路青年会議所の副理事長の職を与えていただきましたメンバーの皆様に、衷心より感謝を申し上げます。
副理事長の第一の任務は理事長を補佐することであり、その職務を全力で遂行することにより、LOMの全体に石割理事長の方針が循環し、光輝く我々にしかできない誇り高き活動・運動を展開できるのです。目の前のもやもやとした霧の中を手探りではありますが、決して腰を引くのではなく、英知と勇気と情熱をもって果敢に挑戦し、しっかりと腰を入れて『信念ある行動力』を発揮していきます。
現代の社会は急激な時代の変革期を向かえ、目まぐるしい物質的な改革が推し進められていますが、果たして人間の精神的な部分で現代人は進化していると言えるのでしょうか。時代は移り変わろうとも、人として大切にしなければならないものは、そう変化はないと思います。しかしながら、時の流れとともにその価値判断は少しずつ様変わりをし、本当に大事にしなければならないものまでもが、現在失われかけているのではないでしょうか。私達は今一度理事長方針のもと、人としてしあわせに生きていくために、大切にしなければならないものについて共通の価値観を深慮し、すなわち現在の社会で起こっている様々な心なき事件に憤りを感じ、今どの道を進むことが本当の正義なのかを真剣に考え、明るく豊かで幸せに生活できるまちづくりに向け、率先して挑戦していかなければならないのです。
一見意味のないもの、矛盾しているもの、実はそういうものの中にこそ素晴らしい価値があり、また何かを犠牲にしても行動しなければならない時が人生にはあり、その中からかけがえのない経験を得るのです。
Act On The Spirits ! 魂を振るわせ、青年会議所としての活動・運動の根幹をメンバー全員が一丸となって追求し、行動していきましょう。
メンバー皆様の熱き友情の下、副理事長職を心に一点の曇りもない、まさに明鏡止水の気概をもって、誠心誠意頑張って行く所存でございます。一年間の皆様のご指導、ご協力の程宜しくお願いいたします。
副理事長所信
副理事長 池田 優
この伝統ある(社)釧路青年会議所の副理事長として活動・運動させていただけることを、メンバーの皆様に深く感謝致します。創立55周年を迎える2007年度、英知と勇気と情熱を持って築き上げてこられた歴史と責任の重大さに、心から身が引き締まる思いです。
この地域に対して今、私たちは何をすべきなのでしょうか。理事長方針にもあるように「地域・企業・家族」のしあわせを求め積極的に行動し、青年会議所ならではの自由な発想で、共にまちを変えて行きましょう。
一人ひとりの声は小さいかもしれませんが、LOMの志が一つになれば想像を絶する力になります。必ず成果は広がっていくはずです。そう信じて「しあわせなひとづくり」そして「しあわせなまちづくり」をメンバー全員で挑戦していきましょう。
私たちは、地域社会の明日を切り拓くためのまちのリーダーです。社会の模範となるべき立場にあります。私たちの体内に息づいている地域を愛する想い、まちのために役立とうとする意思、日本人としての誇りと美徳をもっと多くの市民の意識によみがえらせ、豊かな社会の実現へ向け『信念ある行動力』で、もっと自信を持って発信せねばならないのです。
私自身今年最後の青年会議所活動でもあり、副理事長の重責を自覚し、石割理事長をしっかりサポートしながら一年間全力で邁進してまいります。皆様方のご指導、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
副理事長所信
副理事長 百井 真
本年度(社)釧路青年会議所は創立55周年を迎え、諸先輩方が培ってきた歴史と伝統に改めて副理事長としての責任の大きさと重さを感じ、この大役を与えて頂いたメンバー皆様にひとかたならぬ感謝を申し上げます。
不透明で不確実な岐路亡羊の今、(社)釧路青年会議所は時代の担い手として責任を自覚し、あかるい未来へつながる路を自らの手で切り拓き、先導者として歩を進めなければなりません。その為にもLOMの確固たる組織の充実を図り、メンバーの資質の向上と新たな発想を持って挑戦し続けていくことが我々に与えられた使命であります。
これまでの輝かしい地域の発展を支えたLOMの存在を再認識し、そして、新たな時代環境の中で如何なる変化を求められているのかを冷静に見極めながら、これからのまちを創造していく『信念ある行動力』を実践することが重要です。
私たちメンバーが全ての可能性を信じ、脈々と続く伝統を受け継いだ中で志をひとつに行動したとき、必ず「まち」は変わるはずです。私も率先して己を信じ、自己研鑽に励み、全身全霊で理事長を支え、任を全うしていく所存です。
一年間メンバー皆様のご指導、ご協力を切にお願い申し上げます。
副理事長所信
副理事長 高森 智
本年度、(社)釧路青年会議所の副理事長という職をご承認頂き、また、大きな成長を遂げる機会を与えて頂いたことに対しメンバー皆様に感謝申し上げます。
英知と勇気と情熱を持って活動してきた(社)釧路青年会議所には、先輩諸兄が一つひとつ積み重ねてきた熱い魂があり、未来を信じた種を植え続けることでまちづくりに貢献してきた歴史があります。
社会的に大きな変革が必要とされている今、この時代を活動する我々現役メンバーに必要とされることは諸先輩が植えた種から芽を出し大きく咲かせること、次世代を担うリーダーとしての存在として決してあきらめず『信念ある行動力』を持って明るい豊かな社会をつくることではないかと思っております。
55周年という節目であり、そして地区大会を一年後に控えた本年、LOMとしては一致団結すること、メンバー一人ひとりが前向きな活動・運動をすることが責務となります。
私自身、石割理事長を支えるべく蹇蹇匪窮(けんけんひきゅう)の覚悟で一つでも多くのことに対し責任を持ち、一人でも多くのひとにしあわせを感じてもらうことを目指し活動していく所存でございます。
メンバーの皆様一年間ご指導、ご協力の程どうぞよろしくお願い致します。
専務理事所信
専務理事 市橋 夛佳丞
創立55周年を迎え、また来年には北海道地区大会を控えている本年度、専務理事という大役を仰せつかり身の引き締まる思いです。この機会を与えて頂いたメンバーの皆様に心より感謝申し上げます。
「ひとづくりのため」、「まちづくりのため」、「家族のため」、「仲間のため」など多くの想いを胸に先輩諸兄をはじめとする全てのメンバーが日夜活動・運動を行ってきたからこそ、今の(社)釧路青年会議所があるのです。私がその一員として、LOMに対して、地域に対して何が出来るのかを常に自問自答しながら決して力むことなく、自然体で、『信念ある行動力』を実践して行きます。
メンバーの心を一つにしましょう
互いが思いやり、助け合い、切磋琢磨していきましょう
それぞれの組織が持てる力を存分に発揮しましょう
出向者が自信を持って活躍出来るよう、しっかりとサポートしましょう
Jayceeであることに誇りを持ちましょう
LOMそしてメンバー一人ひとりが輝ける存在であり続けるために
微力では御座いますが、石割理事長のモットーであります「楽しく真剣に」を忘れることなく、理事長をしっかりと支え専務理事の職務を精一杯努めさせていただきます。
一年間、皆様方のご指導、ご協力の程よろしくお願いいたします。
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