実行委員長 安 達 広 輔
副実行委員長 中島谷 友一朗
1952年、27名の志を高く持った先輩達が、この自然豊かな広大な大地に青年会議所を誕生させて以来、(社)釧路青年会議所は本年創立55周年のときを迎えます。
まず初めに、永きにわたり幾多の先輩達が流された汗と労苦に対し、あらためて敬意を表したいと思います。そして、この歴史と伝統ある(社)釧路青年会議所の創立55周年実行委員長職を与えていただきましたメンバー皆様に心より感謝申し上げます。
本年度当実行委員会は、理事長方針の下、この節目の年がLOMそして地域のさらなる発展のチャンスと捉え、周年諸事業の実現に向け青年会議所活動・運動の意義を再確認しながら、様々な情報を精査し各委員会と連携を図り、この与えられたミッションを必ずや成功へと導き、皆様の記憶に残る素晴らしい一年にしたいと考えております。
最大級のホスピタリティで皆様をお迎えし、周年諸事業を通して全メンバーが一致団結することが2008年度北海道地区大会、さらには創立60周年へ向けての新たな一歩になるものと確信し、邁進して行く所存です。
メンバー皆様の熱き友情、ご協力を宜しくお願いいたします。
【方法・手段】
1.55周年式典・懇親会の開催
2.記念誌の制作
3.記念事業の推進
4.各委員会との連携
5.その他
アカデミー育成・社会活動支援特別会議方針
議 長 佐々木隆哉
副議長 本間 弘人
幹 事 木村 宏幸
脈々と受け継がれる諸先輩の熱き想いの下(社)釧路青年会議所は55年の節目を迎えようとしております。さらに2008年度には「第57回北海道地区大会」の誘致が決定しその準備としての今年一年間、我々は諸先輩の築き上げてきた歴史をしっかりと受け継ぎ、誰からも「たくましいJaycee」と呼ばれるよう日々努力を重ね行動しなければなりません。そしてその結果しっかりとした基礎が出来てこそまちづくりに貢献できるのだと考えます。
本年度アカデミー育成・社会活動支援特別会議では、「新入会員の育成」と「各種団体や協議会への支援」を主な柱として活動・運動して参ります。
新入会員の育成につきましては、一年間の活動でしっかりとした太い年輪を刻んでいただきたいと考えております。年輪とは、その年によって太さ形が違いますが環境の厳しい年に太く刻まれると言われております。そこで早期に新入会員対象の事業を実施し青年会議所の活動・運動を理解・認識していただくように指導し、日頃の活動・運動の中ではメンバーとふれ合う機会を最大限利用し、多くのスポットを当てて活動して参ります。そして厳しい中にも愛情を持ち、共に育つという気概を持って取組み、新入会員が一丸となって一年を終えたとき、しっかりとした太い年輪を刻むのと同時に、新入会員だけではなく入会年度の浅いメンバーにもこのまちのリーダーとして活躍して頂く為に、青年会議所の歴史と伝統を伝えて参ります。
また、これまで(社)釧路青年会議所が関わってきた各種団体や協議会への支援、市民参加のボランティア事業との窓口的役割を果たすだけではなく、この会議体が主体となり関係諸団体が主催する事業等に積極的に参加をして参ります。さらにはその取り組みの中で新入会員や入会年度の浅いメンバーに数多くの体験をしていただき、事業の流れや知識を多く学んでいただきたいと考えております。
最後に、石割理事長から与えられた使命を全うするためには、全メンバーの協力がなければ達成することができません。少しの無理と周りへの大きな感謝が、今よりも「たくましいJaycee」になることを信じ、皆様とこころひとつに率先した行動をもって一年間邁進して参ります。メンバー皆様のご協力宜しくお願い致します。
【方法・手段】
1. 新入会員の指導・育成
2. 新入会員対象の事業の開催
3. 各種関係団体への支援
4. たくましいJaycee創造特別会議室事業の推進
5. 各室、各委員会との連携
6. その他
北方・会員拡大・地区大会準備特別会議方針
議 長 石田 清志
副議長 篠原 恒也
幹 事 山本 浩晶
(社)釧路青年会議所は半世紀を超え、先輩諸兄の絶え間ない努力と行動で創り上げられた輝かしい歴史と伝統を受け継ぎ活動・運動を継続しています。記念すべき55周年を迎える本年度、改めてその諸先輩に感謝すると共に、その「想い」を見つめ直す必要があると考えます。
また、近年多くの「まちづくり」団体がある中、私たちの資質が今まで以上に問われているのではないでしょうか。ただ単なる会員義務としてJC活動・運動をするのではなく、しっかりとその本質を究めていく中で活動・運動を展開していくべきと考えます。
本年、当会議体では北方領土問題、会員拡大・地区大会準備の活動・運動を通しメンバー一人ひとりが「たくましいJaycee」になるよう率先して活動を展開してまいります。
北方領土問題については、同問題を風化させてはいけないという気概のもと、今までの歴史的背景や現状を再度認識して頂き、北方領土返還要求署名運動等を通して、メンバー一人ひとりの意識向上を図り、市民に対しても広くこの問題を伝え続けて頂ける様、活動いたします。
会員拡大については、意義・必要性・明確な目標に向けて揺ぎ無く邁進する事の重要性を全メンバーに再認識して頂き、またそれと同時に目標を達成するためには、「何が必要なのか」を検証し提案して参ります。そして全メンバーが一人でも多くの人々に私たちの魅力あるJC活動、運動を正しく伝え、この地域に必要とされる「人財」をより多く発掘出来る様活動していきます。
地区大会準備では、2008年度地区大会を開催するにあたり、前年度でやるべきこと、前年度でしか出来ないことを見据えて、次年度が円滑な運営が出来るよう調査・準備し具体的な提案等をして参ります。
最後になりますが私たち会議体はメンバー全員で実践していかなければ全ての目標を達成することが出来ません。こころひとつに全メンバーのご協力をよろしくお願い致します。
【方法・手段】
1. 北方領土問題セミナー及び北方領土返還要求署名運動の実施
2. 各関係諸団体との連携
3. 会員拡大への取り組みと実践
4. 会員拡大データーの整理及び管理
5. 2008年度第57回(社)日本青年会議所北海道地区協議会北海道地区大会 釧路大会についての
調査・準備・提案
6. たくましいJaycee創造特別会議室事業の推進
7. 各室・各委員会との連携
8. その他
総務委員会方針
委員長 穂積 佳浩
副委員長 樋口 智也
混沌とした時代の中、多くの諸先輩が地域発展にかける熱い想いを築きあげてきた素晴しい歴史・伝統を持つ(社)釧路青年会議所は55年という節目の年を迎え、今まさに、全メンバーの誇り高き活動・運動の意識の高さを試されるときがきました。そして来年には、このくしろの地で開催される北海道地区大会をする主管LOMとして、総務委員会が、LOMを支えるしっかりとした基礎づくりをし、羅針盤の役割を果たす事が重要だと考えます。
本年度、総務委員会では、「与えられたポジションで常にベストを尽くす」ということを常に心に刻み、チームワークのとれた人間関係づくりを重視し、一人ひとりが何事にも積極的に取り組み、LOM全体の運営を補佐して参ります。
まず、LOMの運営の要として、諸会議のスムーズな運営、メンバーへの適正な資料の発信と管理を行い、財政管理につきましても、公益法人制度の下、適切な財務の管理運営を致します。そうすることが、総務委員会が行える「ひとづくり」「まちづくり」へと繋がり、ひいては各委員会の活動・運動の一助となると考えます。
委員会メンバーの情熱を持って、かがやく活動・運動をし、勇気と愛と思いやりを持った「信念ある行動力」を心がけ、全メンバーの皆様の縁の下の力となるべく、一致団結して精一杯頑張って参ります。
一年間皆様方のご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。
【方法・手段】
1. JC要覧・会員名簿の編集、発行
2. 諸会議の運営
3. 財政管理、運営
4. 規定等の整理、登記
5. 公益法人会計基準への対応
6. 総務全般の合理化の調査、実施
7. 総務室事業の推進
8. 周年諸事業の取り組み
9. 会員拡大運動の実践
10. 出向者支援の推進
11. その他
広報渉外委員会方針
委 員 長 大澤 恵介
副委員長 仁木 久司
全ての可能性を信じ、諸先輩が築き上げてこられた(社)釧路青年会議所は、本年度記念すべき創立55周年を迎えると共に、2008年度には北海道地区大会という大きな大会を主管することとなりました。
私たち青年会議所メンバーは脈々と受け継がれる歴史を継承していくためにも、これからにつながる「ひとづくり」、「まちづくり」を継続し、理想の社会の実現を求めて積極的に活動・運動を展開していかなければなりません。そして、それらのことを地域住民へ伝え続ける努力を積み重ねていくことが地域住民の「こころ」に響き、必ずや「まち」を動かす団体、行動力ある(社)釧路青年会議所として確立していく一助となるはずです。
本年度、広報渉外委員会はこれらを踏まえ、私たちの活動・運動を地域の皆様に広く知って頂き、一人でも多くの方々に理解して頂けるよう、各委員会との連携を密にとりながら、数多くの情報を発信し、(社)釧路青年会議所が地域と密着した運動が展開できる環境を創り出せるように活動してまいります。
また日本JC、北海道地区協議会、他LOM、他団体との窓口となり、有用で有効な情報を正確かつ迅速に発信し、各委員会が積極的な活動、交流を図っていただけるよう努めてまいります。
本年一年間、一人ひとりがかがやき、エネルギッシュに活動・運動するため、委員会メンバーの力を結集し、気持ちを一つに理事長方針の下「信念ある行動力」を実践しながら(社)釧路青年会議所の歴史継承の一助となるように邁進してまいります。
メンバー皆様のご指導、ご協力の程、宜しくお願い致します。
【方法・手段】
1. 広報誌の発行、保管、管理
2. ホームページ、その他媒体を活用しての広報活動
3. 公開例会の案内作成及び発信
4. 他LOM、他団体等との窓口
5. 総務室事業の推進
6. 周年諸事業の取り組み
7. 会員拡大運動の実践
8. 出向者支援の推進
9. その他
会員開発委員会方針
委員長 西田 一博
副委員長 千葉 朋美
輝かしい歴史と伝統を有する(社)釧路青年会議所は、本年、55周年を迎えます。その間、諸先輩の皆様は絶え間ない努力を日々行い地域発展のためにご尽力されて来られました。私たちは、その英知と勇気と情熱に常に感謝の気持ちを持って行動しなければなりません。
しかし一方、時の流れと共にこの地域の人々が求めるもの、そして私たちのあるべき姿も変わってきているのではないでしょうか。今私たちはこの歴史と伝統をしっかりと受け継ぎながらも地域の変化、そして時代の変化に順応し、青年会議所活動・運動の意義、そして自身の行動について今一度見つめ直す時と考えます。
本年度、会員開発委員会では、メンバー一人ひとりが自身の青年会議所活動・運動の意義を見つめ直す契機として、熱く語らい思いを伝え合い友情を育みお互いの信頼関係を構築し、今後益々積極的に行動して頂けるよう、メンバー同士の交流の場を数多く展開させて頂きます。
その他にも、創立55周年事業と翌年に控えた地区大会を開催する意義をしっかりと理解して頂ける機会として、シニアクラブ、他LOM、関係諸団体との交流も設けて参ります。
また、私たちメンバーは家族の支えがある中で活動・運動を展開しておりますが、その感謝の意を込めて、会員家族間との交流事業を開催して参ります。
最後に、当委員会メンバーが「粋」な計らいと心意気の気概を持って、LOM活力の牽引役となり得るよう率先して行動し、(社)釧路青年会議所がくしろ地域のために心をひとつに「信念ある行動力」を発揮するための一助となるべく誠心誠意活動して参ります。一年間、宜しくお願い致します。
【方法・手段】
1. 会員間の交流
2. シニアクラブとの交流
3. 会員家族間との交流
4. 他LOM、関係諸団体との交流
5. しあわせ人間開発室事業の推進
6. 周年諸事業の取り組み
7. 会員拡大運動の実践
8. 出向者支援の推進
9. その他
HLM開発委員会方針
委 員 長 織田 力造
副委員長 山本 裕樹
色々なまちを訪れると人口の多い少ないに関わらず、活気に溢れている地域ではそこに住んでいる人がとても元気良く、人間味溢れる生活を送っていることに気付かされます。そこには、しあわせに暮らしている「ひと」が多くいるからではないでしょうか。
我々が住んでいるくしろも、他の地域から比べると豊富な資源、資産があり、その可能性は計り知れません。豊富な資源を有効に使い最大限活用するためにはこれからの将来のビジョンを持ち、様々なアイディアを提言することが重要になってきます。また、それもただ単に与えられたものに手を加えていくだけではなく、一つの物事にとらわれない柔軟な姿勢を持ち、豊富な知識を吸収することで自発的に行動していく「ひとづくり」が前提となるべきなのです。
HLM開発委員会では、理事長方針にある「信念ある行動力」を実践する「ひとづくり」を具現化する為、メンバーに対し基礎となる個々の資質を向上するための人間力開発、ひとのこころを動かすために必要な指導力開発、ひとを動かす為に身に付けなければならない経営力(管理力)開発の三本柱を基本として、しあわせなひとづくりに取り組んで参ります。その上で、自己研鑽する機会を提供し、それによって各々が答えを導き出し、啓蒙することによって今までの考え方とは違う新しい思考が生まれ、そして更なる個々の人間価値を高めることでこころ豊かでしあわせな人間を育み、社会(地域・企業・家庭)の模範となるような「しあわせなまちづくり」の一助となるよう邁進して参ります。
今年一年間、メンバーの皆様のご指導と惜しみないご協力をお願いいたします。
【方法・手段】
1.人間力開発の研究、実践
2. 指導力開発の研究、実践
3. 経営力開発の研究、実践
4.しあわせ人間開発室事業の推進
5.周年諸事業の取り組み
6. 会員拡大運動の実践
7. 出向者支援の推進
8. その他
くしろの宝創造委員会方針
委員長 松井 聖治
副委員長 久保下 智之
合併という新たな道を選択し新生くしろとして誕生したこの地域は何が変わったのでしょう、住民にとってはその変化が実感できていないのが現実ではないでしょうか。だからこそこのまちには今、目に見える変化が必要なのです。
中央集権から地方分権へと変わりゆく時代の中、自らのまちの将来は自らが声を上げ行動していかなければ、まちは変わっていく事はないでしょう、そしてその変化を我々青年会議所が興すのです。
それぞれのまちが独自のアイディアを模索し具現化していく事が今求められているまちづくりであり、このくしろにもくしろならではの独自のまちづくりが今必要な事と考えます。そしてそのまちづくりの積み重ねこそが、くしろ地域の活性化へとつながっていくのではないでしょうか。
本年度くしろの宝創造委員会では、くしろにある魅力を今一度見つめ直し、活用できる制度を有効に利用したまちづくりの可能性を探求し、青年会議所ならではの視点と行動力で新たなくしろの宝を創造していきます。そして、その宝に輝きを加え新たなまちづくりを発信し、より魅力的なまち「くしろ」になる為に全力で行動して参ります。
自分の住んでいるこのまちの魅力を再確認し、そしてこのまちを愛する気持ちを持ってまちづくりを始めましょう。全市民が好きと言えるまち「くしろ」へ向かって委員会メンバー一致団結して行動して参りますので、メンバー皆様のご指導、ご鞭撻を宜しくお願い致します。
【方法・手段】
1.制度を利用したくしろの宝の創造
2.くしろの宝を利用したまちづくりの発信・行動
3.あかるい経済政策室事業の推進
4.周年諸事業の取組み
5.会員拡大運動の実践
6.出向者支援の推進
7.その他
くしろ地産王国創造委員会方針
委員長 村上 祐二
副委員長 池田 一己
多くの天然資源に恵まれ僅か20年余りで20万都市へと急速に発展を成し遂げた釧路。その20年後、人口20万人を割った事実を瞬間風速に過ぎないとしか捉えることが出来なかったことは、かつての繁栄を取り戻す可能性を未だ見出せずにいる大きな原因の一つではないでしょうか。
現在、日本の行政システムが中央集権から地方分権へと移り変わろうとしています。これは地域が自立できなければ自らの手で自分たちの地域を沈めることに他なりません。この大きな変革の波に対して、私たちは漠然と遠い将来のことのように捉えず、地域活性化のチャンスと捉えることで、地域の特性を再認識し、自立可能な地域を創造することこそが生き残る術ではないかと考えます。
そして、魅力あふれる近隣町村と手を携え新しい「くしろ」として動き出した今、私たちは地域への愛着心を持ち、自分たちのまちを変えるのは、このまちに住んでいる自分たちしかいないという理念を共有し、青年らしい発想と行動力を持って決してあきらめることなく挑戦し続けることが必要ではないでしょうか。
本年度、くしろ地産王国創造委員会では、この地域が20年後の将来、明るい豊かな社会であるために中長期的な視点から、自然あふれる広大な大地を有する地域の特性を考察し、新たな可能性を秘めた基幹産業となりうるもののビジョンを創造します。そして、地域内で輝きを与えることでより確かなものになると捉え、その可能性を検証するために実践して参ります。
一年間、委員会メンバー一致団結し行動して参ります。
メンバー皆様のご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
【方法・手段】
1. 地域の特性の考察
2. 新たな基幹産業のビジョンの創造・検証・実践
3. あかるい経済政策室事業の推進
4. 周年諸事業の取組み
5. 会員拡大運動の実践
6. 出向者支援の推進
7. その他
地域力向上推進委員会方針
委員長 大森 一道
副委員長 千里 俊之
戦後、60年余りが経ち私たちの生活は豊かになる一方で、教育を取り巻く環境は大きく変わりました。依然として校内暴力やいじめは無くならず、さらに不登校や学級崩壊の増加が指摘されており、近年では、ニート・フリーターの増加も問題視されています。このような教育環境、社会環境となった原因の一つとして現在の教育システムや地域の大人たちの教育に対する意識に問題が有ると考えます。
生まれてくる子どもは皆純真無垢であり、家庭やまわりの環境から沢山のものを吸収して成長していきます。その純真無垢な子どもたちのゆたかな将来の為に、地域の大人としてどのように関わっていく事が必要とされているのでしょうか。
本年度、地域力向上推進委員会では、(社)釧路青年会議所メンバーを含めた地域の大人が今一度、教育について考える機会をつくり、現在の教育環境の問題点やこれからの教育に必要なこととは何かを地域の大人たちから意見を吸い上げます。そして、そこで出された問題点の対策を検証し、現在の社会環境を考慮した上で現在に適した教育システムのビジョンを創造する事により、地域力(意識・認識)の向上を目指し活動・運動を展開して参ります。
委員会メンバー一致団結し、子どもたちのゆたかな将来が実現可能な教育環境の創造へ向けて『信念ある行動力』をもって一年間頑張って活動して参りますので、メンバーの皆様にはご指導・ご協力を宜しくお願い致します。
【方法・手段】
1. 教育環境やシステムについての調査・研究
2. 現在の社会環境に適した教育システムの研究・推進
3. ゆたかな共育開発室事業の推進
4. 周年諸事業の取組み
5. 会員拡大運動の実践
6. 出向者支援の推進
7. その他
こころの学び舎推進委員会方針
委員長 大野 良太
副委員長 山内 一幸
現代社会が抱える問題は、数え挙げれば限がありません。中でも青少年環境を取り巻く問題は深刻な問題です。青少年犯罪の低年齢化や青少年が巻き込まれる犯罪など、新聞やテレビでは連日のように報道され、他人事と思っていた事件や事故が自分たちの身の回りで起こっても自分の家庭で起きても、なんら不思議はない時代となりました。戦後の昭和時代を生き抜いた、生きる意志の強い世代が大切にしてきた、人間としてのあり方や生き方、道徳心や規律を重んじる心、人の痛みややさしさを知る心、更には公共心などの多くの「こころ」が忘れ去られているように思えてなりません。
私たちは、青少年自らが学ぶことに喜びを見出し、自己実現できる主体性と課題を持ち、自らその解決に努める社会参加活動を通して集団の一員としての自覚と連帯性を身につけられるよう、地域の大人としてJayceeとして率先して行動していく事が大切であると考えます。
本年度、こころの学び舎推進委員会では、青少年一人ひとりが夢や目標を描き、志をもって、たくましく生き抜いていけるよう、家庭・学校・地域が一体となった健全育成の必要性を今一度深く認識し、子どもたちが郷土とふれあいながら豊かな「こころ」を育む事が出来る体験の時間を提供することで、サムライスピリットに通ずる自らを律しつつ他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性と確かな生きる力を育む事を目的とし、活動・運動をして参ります。一年間、委員会メンバー一致団結して行動を起こして参りますので、メンバー皆様のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【方法・手段】
1.家庭・学校・地域が一体となった健全な青少年育成の調査・研究・推進
2.豊かな人間性を育む為の「こころ」の調査・研究・実践
3.各教育関係機関等との連携
4.ゆたかな共育開発室事業の推進
5.周年諸事業の取り組み
6.会員拡大運動の実践
7.出向者支援の推進
8.その他
出向者連絡会議方針
議 長 林 英樹
副議長 山下 徹也
副議長 中村 真二
本年度も、多くのメンバーが(社)釧路青年会議所の一員として出向という扉を開けて、自己研鑽の場へと旅立ちます。そこには、新しい出会いや未知なる経験を積み重ねる事によってこそ初めて得られる、その貴重な瞬間を全身全霊で受け止め、学び得た事を自分自身のために、又LOMのためへ、そして私達の故郷であるくしろのために発揮してくれることでしょう。
本連絡会議は、出向者全員が一丸となりJayceeとしての気概と理念を抱いて活動出来るよう後ろ盾となり、LOMと出向者が円滑で充実した情報交換が行えるように、また出向者がもたらす知的・人的財産をLOMへ還元できるよう積極的に行動していく所存であります。
メンバー皆様におかれましては、出向をするメンバーに対しご理解・ご協力並びに大いなる愛情をお願い申し上げると共に、一年間よろしくお願い致します。
【方法・手段】
1. 出向者からの情報収集
2. LOMメンバーへの情報発信
3. その他
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