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プロジェクト推進会議方針

議 長 村上 祐二
副議長 厚海 洋幸
幹 事 藤田 雄也

時代と共に新しい呼吸を続け、次々と新しい青年が組織の新たな役職を担い、『明るい豊かな社会の創造』という基本理念のもと、新しい社会をリードすることのできる人を数多くつくる団体が我々の所属する青年会議所であります。
そしてその理念のもと北海道50、道東10LOMの中で「1」以上の存在とされ、志の高いLOMと言われるまでに先輩諸氏が輝かしい歴史と共に築き上げてきた現在の(社)釧路青年会議所の中で、我々会員は自らに、時に家族に、時に仕事に負荷をかけながらも明るい豊かな社会を築くため、地域発展のため日々JC活動に取り組んでいます。
しかし、我々のJC活動が市民に対し目に見える形で届いているのでしょうか。(社)釧路青年会議所が今、JC活動の成果を地域発展に結び付けていると胸を張って言えるのでしょうか。懸命に取り組む我々のJC活動が市民に広く周知されることで初めて地域発展の一助となり、『明るい豊かな社会の創造』をリードするにふさわしい団体と認められるものと考えます。
本年度、プロジェクト推進会議では、室や委員会という枠組みを超えた中で、「くしろ」を「釧路JC」を力強く大きく発信し見える形で我々の活動を展開することにより、自立したまち・ひとの実現へ向けた「更なる推進力」となるよう、以下の活動・運動をメンバーの皆様と共に心ひとつに展開いたします。
世界三大夕日と言われるくしろの『夕日』。ごく身近な風景でありながら、素晴らしい観光資源でもあるその『夕日』を地域住民が胸を張って誇りが持てるものとして、地域内外へ広く周知し、力強く大きく「くしろ」を「釧路JC」を発信することで、JC活動の成果を地域発展へと結びつけるよう取り組みます。
また、これまでの事業等を検証し様々な褒賞事業にエントリーし、「くしろ」を「釧路JC」を全国に発信することで、他のJCメンバーはもとより多くの地域の皆様により深く周知していただき、今後のJC活動に更なる活力を生み地域発展の一助へと繋がるよう取り組みます。そして申請した事業の検証を通し、当初の目的を振り返り、時代との整合性や地域での評価を勘案し、今後の方向性を模索する機会の一助となるよう取り組みます。
メンバーの皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。
【方法手段】
1.各事業の検証・推進
2.「(仮称)くしろ夕日プロジェクト」の調査・研究・発信
3.褒賞事業への申請・検証
4.各委員会との連携
5.行政及び関係諸団体との連携
6.その他

会員拡大支援特別会議

議 長 吉岡 智也
副議長 山本 裕樹
幹 事 渥美 貴志

「くしろ」に青年会議所が発足して半世紀余り、多くの先輩が「ひとづくり」に励み、その時代の「まちづくり」を実践し、輝かしい歴史を築き上げ今に至っております。
しかし現在、(社)釧路青年会議所の会員数はこの地域の景気の状態と比例し急速な下降現象にあり、このままでは我々の団体でこの「くしろ」に大きな渦を創ることを実現しづらくなってくる危機感に苛まれて止みません。元気のない時代の真っ只中の現状を打破すべく集う我々は、より多くの仲間に熱い思いや活動・運動などJCだからこそ伝えられることを未来に伝達し続けていかなければならぬ責務があると言わざるを得ないのです。
本年度、会員拡大支援特別会議では、永久に共に学び成長し続けることのできるかけがえのない友人を数多く「発掘」するための仕組みを今一度精査し、より多くの入会希望者を集めご入会いただき、LD・MD委員会をはじめとする各委員会と連携しながら多くの新しいJAYCEEを生み出していただく、これを実践することこそが新たな「まちづくり」の為の一助となることと確信し、小さな努力を積み重ね一年間精進いたします。

「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり」

第一歩は全員で取り組む会員拡大にあると信じます。メンバー皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
【方法・手段】
1.会員拡大への取り組みと実践
2.会員拡大データの精査及び管理
3. 各委員会との連携
4.その他

北方領土関係支援特別会議方針

議 長 新免 豊司
副議長 仁木 久司
幹 事 伊藤 剛一

戦後、はや60年以上がたち、未だ解決のめどのたたない北方領土問題ですが、この問題を巡り現在、様々な意見や方法論などが交錯しております。
このような状況において(社)釧路青年会議所は、返還実現に向けて、現実的、且つ効果的なあり方を模索しつつ、一層啓蒙啓発運動を盛り上げるような運動をして行かなければならないと考えます。
そのためにも、本年当会議体では、メンバー一人ひとりに今までの歴史的背景や返還の意義を再確認していただくとともに、北方領土の現状を、よく知ることが大切であると考えます。現地のロシアの方々が、何を考え何を望み、どう生活しているのか、調査することも重要であると考えます。そして、この問題を風化させないためにも、次世代にしっかりと伝えていくことの重要性を認識していただけるよう活動してまいります。市民一人ひとりの思いが、やがては国家を動かす大きな力になることを確信し、解決に向けて取り組んでまいります。
また、日本JC、北海道地区協議会および関係諸団体との連携を密にし、各委員会の副委員長のご協力を得ながら一年間活動してまいります。
メンバー皆様のご協力をよろしくお願い致します。
【方法・手段】
1.北方領土返還要求署名運動の実施
2.北方領土問題セミナーの開催
3.北方領土現地住民の調査・研究
4.各関係諸団体との連携
5. その他

出向者支援特別会議方針

議 長 佐藤 貴裕
副議長 池田 一己

諸先輩が築いてこられた釧路JCの歴史と伝統を語るには、LOM内での活動・運動に邁進することは勿論の事、出向先での活躍なくしては語り尽くせません。本年度の出向メンバーは、昨年第57回北海道地区会員大会の主管を経験した上で、(社)釧路青年会議所を代表し出向できることへの感謝と、高い志とやり遂げる気概を持って出向先で活躍する使命があるのです。出向することによって得られる様々な経験を、LOMメンバーや地域に発信することで、我々の住むこの地域の為になり、釧路JCの歴史と伝統に新たな一ページを刻むことになるという責任感を胸に抱き、信念を持って活動・運動して参ります。
出向者支援特別会議は、出向者全員が高い志を持ってやり遂げるJAYCEEとして全力で行動するべく、LOMと出向者が円滑な情報交換が行えるようサポート致します。また、出向者メンバー全員が絆を深め一致団結できるよう、情報を共有し活動して参ります。
メンバー皆様のあたたかい友情とご協力をお願い致します。

【方法・手段】
1.出向者からの情報収集
2.LOMメンバーへの情報発信
3.その他

総務広報渉外委員会方針

委 員 長 濱口 憲太
副委員長 菅野 貴光
副委員長 菅原  宏

昨年、第57回北海道地区会員大会主管により共に汗を流した中で、強まった全メンバーの信頼の絆。
本年度、(社)釧路青年会議所メンバーは、この経験を糧に心ひとつに一致団結し、私たちの住むこのくしろ地域の発展のために使命感と責任感を持ち、貢献して行かなければならないと考えます。
我々総務広報渉外委員会は、メンバーの皆様方がスムーズに活動・運動をしていただけるよう、LOMの下支えとなる委員会として、やり遂げる意志をしっかりと持ち一年間邁進して参ります。
総務につきましては、諸会議の円滑運営、正確且つ確実な資料管理および情報発信に努めて参ります。財務管理につきましては、公益法人改革制度のもと予算に基づき適切な管理を徹底して参ります。
広報につきましてはホームページ、マスメディア等の媒体を通じて、釧路JCの活動・運動を正確且つ迅速に地域の皆様へ発信して参ります。
渉外につきましては、各種大会および諸会議等へ多くのメンバーの皆様に参加していただけるよう、対外的な窓口としてLOM内外との連携を図り、正確且つスピーディーな渉外活動を展開して参ります。
最後に本年一年、当委員会はLOM運営の根幹という認識をしっかりと持った中で、メンバー一人ひとりが強い気概を持ち、若者らしく謙虚且つ前向きな姿勢に努め、小さな積み重ねの繰り返しを常に念頭に置きながら、誠心誠意活動して参ります。
メンバー皆様方のご指導とご協力を宜しくお願い致します。
【方法・手段】
1. JC要覧・会員名簿の編集、発行
2. 関係諸団体との対外的な窓口
3.諸会議の運営
4.財政管理、運営
5.規定等の整理、登記
6.公益法人会計基準への対応、推進
7.総務全般における合理化の調査、推進
8.広報誌の発行、保管、管理
9.各種媒体による広報活動
10.各委員会との連携
11.総務室事業の推進
12.プロジェクト推進会議との連携
13.JAYCEEの絆支援特別会議室事業の推進・実践
14.その他

会員開発委員会方針

委 員 長 田中 大樹
副委員長 川村 真一

先輩諸氏が築き上げてこられた我々が所属する(社)釧路青年会議所は、『明るい豊かな社会の創造』という志を持つ青年が集い、活動・運動し友情を育み、団結力が培われてきました。育まれてきた友情とは、貸し借りではなく本気で活動・運動する中で、お互いを認め合った時に芽生え、そしてその友情の積み重ねが大きな事を成し遂げる固い絆へ繋がると考えます。
昨年、第57回北海道地区会員大会を成し遂げる事ができたのは、メンバーが日々共に学び、共に汗をかきお互いを認め合い、友情を育み固い絆で結ばれ大きな力が生まれたからであると考えます。この永きにわたり培われてきた友情・団結力を絶やすことなく活動・運動しなければなりません。そしてご支援とご友情をいただいているシニアクラブの皆様と、他LOM、関係諸団体に感謝しなければなりません。
本年度、会員開発委員会ではメンバー一人ひとりが率先して本気の活動・運動をしていただくべく、メンバー相互の友情を育み、更なるLOMの団結力を培う一助となれるよう鋭意工夫して参ります。そして何かを成し遂げた瞬間を大切にし、メンバー同士の笑顔と労う気持ちが満ち溢れる交流の場を設えて参ります。また、ご支援とご友情をいただいているシニアクラブの皆様と、他LOM、関係諸団体へ感謝の意味を込め交流の場を設えて参ります。そして我々メンバーは、家族の支えがあるからこそ活動・運動を行なっていく事ができます。日々支えていただいている家族に感謝の意味を込め、より一層のご理解とご支援をいただけるよう会員家族との交流の場を設えて参ります。
最後に、委員会メンバー一同小さな積み重ねを大切に、謙虚且つ本気で活動・運動に邁進して参ります。メンバー皆様のご指導とご協力を宜しくお願い申し上げます。
【方法・手段】
1.会員間の交流
2.シニアクラブとの交流
3.会員家族との交流
4.他LOMとの交流
5.人間開発室事業の推進
6.プロジェクト推進会議との連携
7.JAYCEEの絆支援特別会議室事業の推進・実践
8.その他

LD・MD委員会方針

委 員 長 工 藤 健司
副委員長 加賀谷 雅義
副委員長 鹿 股 靖彦

昨年度、我々(社)釧路青年会議所は第57回北海道地区会員大会釧路大会を主管し、50余年の永きにわたり先輩諸氏が継承してこられた『奉仕・修練・友情』という青年会議所の揺るぎ無い信条の下、関係諸団体のご協力をいただきながら成功を修めました。その礎となったのは、長年継承されてきたメンバーのリーダーシップとメンバー同士のフォロアーシップによるものであり、今後もお互いに切磋琢磨しながら能力を開発し、人間形成をしていくことを継続することが必要と考えます。また全てのメンバーは、自分の所属する企業や団体から、青年会議所の活動・運動を通じ、青年経済人としてより成長する事を望まれています。自分自身の能力を開発し、自身の所属する企業で役立てる為に日々精進することがメンバーとしての責任でもあります。
本年度LD・MD委員会は『明るい豊かな社会の創造』を目指し活動する(社)釧路青年会議所に所属し、地域社会の未来に責任のある全てのメンバーが、それぞれの立場で小さな努力の積み重ねを通じ、『たくましいJAYCEE』へとより成長する事の一端を担い、入会年度の浅いメンバーにはLOMメンバーとしてやりとげる意志をもてる様に、当委員会が各委員会・メンバー皆様との連携を図りながら導いて参ります。また青年経済人であるメンバー皆様が、活動の基盤である企業や組織の経営力向上に必要な知識を身に着け、自己を研鑽できる場を設えて参ります。
謙虚な気持ちと信念をもって委員会メンバーが一丸となり、一年間活動・運動をして参ります。メンバー皆様のご指導・ご協力を切にお願い申し上げます。
【方法・手段】
1.新入会員の指導と育成
2.新入会員対象事業の開催
3.経営力向上に向けての調査・研究
4.人間開発室事業の推進
5.プロジェクト推進会議との連携
6.JAYCEEの絆支援特別会議室事業の推進・実践
7.その他

みなと未来委員会方針

委 員 長 山本 浩晶
副委員長 千田 貴裕

私たちの住んでいるくしろの「みなと」、その「みなと」とは道東の港湾物流拠点として発達し、北海道最大の穀物国際貿易港として存在する釧路港です。
この釧路港は、今年度開港110周年を迎えますが、この110年間の歳月を紐解くと、特に産業における釧路港の機能と役割は、くしろの歴史において重要な位置付けにあり、また、くしろに欠かせない資源と言っても過言ではございません。私たちは今まで、釧路港にどのくらい関り、親しみを持っていたでしょうか。
釧路港は今年度長期計画が見直され、釧路港耐震旅客ターミナル建設など、新しい「みなと」としての機能や役割を担う準備が着々と進められております。また、その一方では、くしろのまちづくりについて行政・諸団体が様々な形で活動を繰り広げております。我々は、これらの団体と連携し、釧路港の機能と役割が、まちづくりに深く関ることのできるビジョンを考え、さらにくしろの人々に発信しなければならないと考えます。
本年度、みなと未来委員会では、釧路港をくしろの特色のある地域資源と位置付け、釧路港の機能と役割、経済効果等の調査研究を一つひとつ積み重ねるとともに、行政・諸団体が行うまちづくりについても、様々な形で積極的に参加し連携することで、釧路港とその周辺を中心としたまちづくりについて、私たち(社)釧路青年会議所らしい独自の発想をもって可能となるビジョンを検討・立案します。さらにそのビジョンを実現させるための発信方法とその手段についても併せて検討し、実行することとします。
自分たちのまちは自分たちの手でつくるという強い信念のもと、委員会メンバー一致団結し努力を積み重ね、一年間、活動・運動して参る所存でございますので、メンバーの皆様のご指導ご協力をよろしくお願いいたします。
【方法・手段】
1.釧路港の機能と役割の調査研究
2.行政・諸団体が行うまちづくり関係会議等への積極的参加
3.釧路港を中心としたまちづくりの長期的ビジョンの立案・発信
4.政策室事業の推進
5.プロジェクト推進会議との連携
6.JAYCEEの絆支援特別会議室事業の推進・実践
7.その他

くしろの自立創造委員会方針

委 員 長 谷口  慶
副委員長 宮前 彰彦

国内全体ではゆるやかながらも長期的な景気の回復が報じられていた昨今ですが、北海道やこのくしろ地域で、それを感じていた方がどれだけいたでしょうか。くしろ地域の景気が回復へと向かう事も無いまま、国内全体の景気も再び停滞から後退へと向かっているのが現実といえるでしょう。しかしながら首都圏と地方の格差、そして今のくしろ地域の現状は一部の人々や国の責任だけとは言えません。
くしろ地域のよりよい未来を築いていく為には、一部の人々にこのまちの未来を託すのではなく、住民一人ひとりが自らの考えを持って、くしろ地域の向かっていくべき正しい方向を判断し、まちづくりに対して深く関わっていく必要があると考えます。
本年度くしろの自立創造委員会では、くしろ地域のよりよい未来をつくるために何故自立する必要があるのかを考えます。そしてくしろが自立するためにはそこに暮らす人々が自立の必要性を認識する必要があり、まずは我々メンバーが今まで以上にまちづくりに対する想いをより高いレベルで共有する必要があると考え、それに向けた調査・研究を行ってまいります。
また地域の住民がまちづくりに対する政策や政治に対してどれだけの意識を持っているのかを調査・情報収集を行い、その上で今まで以上に深く、そしてより多くの方に関心を持っていただくための方法を考察し、発信してまいります。またより大きな波紋を広げていけるよう日本JCや北海道地区協議会との協働も視野に入れて取り組み、くしろの自立へ向け地域住民のまちづくりの気運を高めていけるよう行動を積み重ねてまいります。
一年間委員会メンバー一致団結し、努力を積み重ね活動・運動して参りますので、メンバーの皆様のご指導ご協力をよろしくお願いいたします。
【方法・手段】
1. 自立の必要性の考察
2.地域住民のまちづくりに対する意識の情報収集・研究
3.まちづくりへの意識向上のための方法の考察・発信
4.日本JC・北海道地区協議会との連携
5.政策室事業の推進
6.プロジェクト推進会議との連携
7.JAYCEEの絆支援特別会議室事業の推進・実践
8.その他

未来の人材育成委員会方針

委 員 長 千葉 朋美
副委員長 鶴間 秀典

未来の明るい豊かな社会の実現のためには、次世代を担う若者が自分の仕事に夢や希望を多く持って働くことが必要です。しかし、ここ数年ニートやフリーターといった一定の職に就かない若者の存在が問題となっています。
学校を卒業後、社会に出たときには誰もが悩みや不安をたくさん抱えるでしょう。その不安や悩みというものは、働いていく過程で少しずつ解決されていきますが近年、人と関わることに苦手意識や、自由な環境で育ったことによる社会への抵抗を感じる若者が多く、希望の職に就いたがうまく馴染めないまま我慢できずに辞めてしまう若者が増加しています。そのような次世代を担う若者達に対しどのように関わっていくことが必要とされているのでしょうか。
本年度、未来の人材育成委員会では、これらの現状をふまえ、これから社会に巣立つ若者に対し、企業はどのような人材を求めているか、就職後どのようなことを求められるか、そして働くことの意義や喜び、働き続けることの重要性を、青年経済人として日々生活している私たちの立場から伝える為に真剣に考え行動します。そして「未来の人財」として企業や社会へ飛び立つことを目的として活動してまいります。その小さな行動の積み重ねがやがて地域の未来の創造になるよう委員会メンバー一致団結して、一年間邁進いたします。
メンバー皆様のご指導、ご協力を賜りますようお願い致します。
【方法・手段】
1.社会や企業が求める人材の調査・研究
2.働くことの重要性の調査・研究
3.社会へ巣立つ若者を対象とした事業の実施
4.社会開発室事業への推進
5.プロジェクト推進会議との連携
6.JAYCEEの絆支援特別会議室事業の推進・実践
7.その他

心の教育協働運動推進委員会方針

委 員 長 平井 伸幸
副委員長 川越 直人

私たちが幼少の頃は、親や学校の先生、近所の人たちに怒られていた記憶があります。
「約束を守らない」「物を大切にしない」「弱いものいじめ」「挨拶ができない」など、理由は様々ですが、間違った方向へ進んでいると厳しく接し、正しい方向へと導いてくれました。また、正しい方向へ進んでいると、大きな背中で温かく見守ってくれていたように感じます。そして、日常生活において、成功や失敗を繰り返し、創造力や感受性を養い、社会の厳しさや我慢を憶えながら「心の豊かさ」を育んでいったものと考えます。
一方、物質的な豊かさを手に入れた現代社会において、親と子そして地域の環境は大きく変わりました。自らの価値観だけで子を教育する親が増え、子どもは外よりも家で遊ぶことが多くなり、地域社会や自然環境とふれあう機会は減ってしまっています。これでは、「心の豊かさ」は育めないと考えますし、親が持つ自らの価値観とは別に、時代が移り変わろうとも、伝えていかなければならない事があるのではないでしょうか。
本年度、心の教育協働運動推進委員会では、子どもたちに必要な「心の豊かさ」を育み、大人たちに必要な「価値観」を認識して頂く効果的な方法を模索し実践いたします。また、この問題を日本の問題と考え、日本JCや北海道地区協議会と協働した運動を推進すると共に、くしろ地域の人たちに大きな発信ができるよう活動・運動をしてまいります。
最後になりますが、委員会メンバー 一致団結し一年間活動・運動をしてまいります。メンバー皆様のご指導、ご協力を宜しくお願致します。
【方法・手段】
1.子どもたちに必要な「心の豊かさ」を育む為の模索・実践
2.大人たちに必要な「価値観」を認識して頂く方法の模索・実践
3.日本JC・北海道地区協議会との協働運動の推進
4. くしろ地域の人たちへの発信
5.教育関係諸団体との連携
6.社会開発室事業の推進
7.プロジェクト推進会議との連携
8.JAYCEEの絆支援特別会議室事業の推進・実践
9.その他