副理事長所信
副理事長 西田 一博
本年度、(社)釧路青年会議所副理事長という大役を拝命し、まずはその機会を与えて頂きましたメンバーの皆様に心から感謝を申し上げるとともに、永きに渡り多くの先輩諸氏の皆様が熱き英知と勇気と情熱を注いでこられたこの(社)釧路青年会議所を受け継ぐメンバーの一人として、その責任の重さを強く感じております。
(社)釧路青年会議所は、戦後の混沌とした時代の中で無我夢中で生活の基盤を立て直し、その様な状況下でありながらもこの地域の未来を案じ、『明るい豊かな社会の創造』を目指していこうと高い志を持った27名のチャーターメンバーの皆様によって1952年12月に設立され、その後50余年の間、多くの先輩諸氏の皆様がその熱き血を受け継ぎながら活動・運動を展開してこられました。我々はこの変わることのない熱き血を受け継ぐメンバーの一人であることをまずはしっかりと認識するとともに、次世代へ継承していくその責務を全うすることが我々の使命だと考えます。
そして、地域の経済が低迷を続ける中で自立したまちづくりが求められている今こそ、我々は本間理事長の方針の下、地域の未来のためにそして未来を担う子どもたちのために(社)釧路青年会議所のメンバーとして出来うるすべての英知と勇気と情熱を注ぎ込み、『明るい豊かな社会の創造』へ向け確かな方向性を行動を持って示していかなければなりません。そのためにも高い志を持ったJAYCEE、そして青年経済人としてより高く自己を研鑽し、地域の皆様と共に手を携え困難な状況に置かれても決して臆する事なく行動する意志を貫き、やり遂げる一年をメンバー全員で成し遂げましょう。
本間理事長の下、私自身高い志を持って副理事長職を全力で全うし、自立したまちをひとを目指し、メンバーの皆様とともに心ひとつに「小さな積み重ねを大きな力へ」と発揮出来るよう一年間邁進していく所存です。
一年間皆様のご指導とご協力を宜しくお願い致します。
副理事長所信
副理事長 大屋 信介
2009年度(社)釧路青年会議所副理事長を仰せつかり、身の引き締まる思いと共に、更なる成長の機会を与えて頂き、これまでお世話になった多くの皆様に心より感謝申し上げます。
(社)釧路青年会議所は「明るい豊かな社会の創造」に向け、時代に則した活動を展開して参りました。その一つひとつに青年らしい本気の議論があり、共に汗を流し、真剣だからこその楽しさや喜びを感じながら、奉仕・修練の活動を続けています。その一連の行動により、お互いを認めあい、友情を育み、絆へとつづく、その繰り返しを絶やすことなく継続する事が大切と考えます。
そして、志し高く熱き先輩諸氏が築いてきた「地域に貢献し続ける団体」であるために、その歴史と伝統を若者らしく謙虚な姿勢で引継ぎ、且つ前向きな姿勢で邁進し、更には地域の未来を担う青年経済人としての自覚を保ち、日々活動することが大切と考えます。
青年会議所における経験は、学び、気づきの積み重ねであり、その刺激全てが成長の元となり更なる前進への活力となります。先輩諸氏が英知と勇気と情熱をもって活動し築いてきた(社)釧路青年会議所を誇りに思い、積み重ねてきた歴史と伝統を次世代へ繋ぐ事と、これまで成長させていただいたお礼の意を込めて、恩返しの一年にしたいと考えます。
それらのことを踏まえて本年度、理事長方針の具現化に向け、一つひとつの事を着実に実行し、「小さな積み重ねを大きな力へ」と転換すべく邁進していく所存です。微力ながら副理事長としてやり遂げる意志をもった行動で本間理事長を支えて参ります。
メンバー皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い致します。
副理事長所信
副理事長 大森 一道
「理想郷」北海道の創造を目指し、第57回北海道地区会員大会主管を昨年無事務め上げた(社)釧路青年会議所メンバーの「信頼の絆」は、より強固なものとなり、今年は更なる飛躍の年を迎えることと思います。
その様な大事な一年であります本年、(社)釧路青年会議所の副理事長という大役を仰せつかり、ご承認いただきました皆様方に感謝すると共に、先輩諸氏が築き上げてきた歴史と伝統を汚さぬよう邁進する事をお誓い申し上げます。
私達が所属する(社)釧路青年会議所は、「奉仕・修練・友情」の下、明るい豊かな社会の創造を目指し数多くの活動・運動を展開して参りました。その56年間の活動・運動は確実にくしろ発展の一翼を担ってきたものと考えますが、現状は決して明るい豊かな社会が実現しているとは言えない状況であります。今こそ、自分たちのまちは自分たちの手でつくるという考えの下、青年らしい大胆な発想でまちづくりについて真剣に考え力強く発信する事や地域住民一人ひとりが積極的にまちづくりに参加し、しっかりとした考えを持つ事が必要ではないでしょうか。
まちづくりは決して短期間で成しえるものではありません。直ぐに結果が出なくとも決して諦めることなく行動し続けることです。自分を信じ、仲間を信じ、信頼の絆を信じ、行動しましょう。「小さな積み重ねを大きな力へ」変えるように・・・。
最後に、本年歩み出す新たな第一歩をしっかりとした一歩とするべく、本間理事長の下支えとなり、しっかりと一年間サポートさせていただく所存でございます。メンバーの皆様、一年間ご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。
副理事長所信
副理事長 松田 有律香
2009年度、本間理事長の下、(社)釧路青年会議所の副理事長という大きな役職、成長の機会を与えてくださいました事に対して皆様に深く感謝申し上げますとともに、永きの間、先輩諸氏が歩んでこられた(社)釧路青年会議所の絆という歴史の重さに、身が引き締まる思いで一杯です。
私たちは、一社会人としてこの地域に暮らし、くしろに根ざしているだけではありません。JAYCEEとして、明るく豊かな社会を築くために、また地域の未来のために活動・運動をし続けていくことが重要なのではないでしょうか。その「小さな積み重ねが大きな力へ」と変わり、次代を担う子どもたち、若者たちに、この地域の未来を託すことができるのです。
創立55周年、第57回北海道地区会員大会主管という大きな節目を終えた今だからこそ、私たちは更なる修練を積み重ね行動し続けなければなりません。私も修練を重ねるとともに、微力ながらも本間理事長を一年間全力で支え、副理事長職を全うする所存でございます。
メンバーの皆様のご支援ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
専務理事所信
専務理事 大澤 恵介
はじめに、歴史と伝統ある(社)釧路青年会議所の専務理事という大役と成長の機会を与えて頂いたメンバー皆様へ心から感謝申し上げます。
私はいつも自分自身に問いかけています。自分の夢は何であるのか、明確な目標を持っているのか、今なすべき事、しなければならない事は何であるのか。
そして我々、(社)釧路青年会議所はこの地域の未来の為に何をすべきなのかを。
しかしただ闇雲に考えているだけで行動を起こさなければ何も変化は生まれません。今すべきこと、それはどんなに小さな問題も見過ごす事なく真摯に取り組み行動する事なのです。その「小さな積み重ねが大きな力へ」変わる事こそが、未来への「灯り」となり、光り輝く「くしろ」へと繋がっていくと確信しております。
また昨年第57回北海道地区会員大会釧路大会を主管したことにより深まったLOMの絆を、本年はさらに強く、そして大きく育み、しっかりと大地に根をはり「まちづくり」や「ひとづくり」に真剣に取り組み、この地域へ力強く大きく発信していく事が、我々に与えられた使命であると考えます。
それらの事をしっかりと念頭におき、円滑なLOM運営に務め、目配り、気配りを忘れることなく、志と同じくらい高くアンテナをはり、微力ではありますがメンバー皆様の支えになるよう努力をして参ります。
本間理事長を全力で支え職務を全うしていく所存でございます。一年間ご協力の程、宜しくお願い致します。







