「格」と「核」
~私たちは「格」と共に進化を遂げる「核」となる!~
4月16日(金)に公益法人認定検討特別会議の設えにより4月第二例会が開催されました。
本例会は、昨年12月11日に開催された臨時総会にて、私たちは、公益社団法人格の取得に向けて取り組む事で承認されました。その上で、第1回目となる移行申請を来年に控え、公益性について重視しつつも(社)釧路青年会議所の「核」となる部分をより表現出来る様、具体的な事業構築の在り方について検討すると共に、今後の課題点を明確化する事で、解決に向けた方策を提案、認定に向け全メンバーで取り組むという気運を高める事を目的に、メンバーを対象に開催させていただきました。
例会の内容についてですが、
第1部では来年に実際に申請する、移行認定申請書について、多項目の中でも「法人の公益目的事業」、「個別の公益目的事業内容」、「公益目的事業比率の算定」に係る部分を当会議体では重要ポイントと捉えて、ご説明をさせていただきました。
そして、第2部では今後いかに綿密に公益目的事業を構築するか。そして外部審査を見据えた上で、いかに説得力を持たせ証明するか。と言う事項に関して、その有効な解決手段として、議案書を主体とした、諸処の新フォーマットを提案させていただきました。
第3部では、移行申請、また認定されてからの組織維持はメンバー全員で行なうべき重要事項として、共通認識へと持っていくべく「警鐘」をさせて頂き、また「格」と「核」のバランスが取れた際は、公益社団法人としてより地域に貢献できると言う組織的求心力についてご説明致しました。
第4部では第1回目の移行申請に向けての課題について大きく、事業構築・予算・定款、組織について触れさせていただき、申請予定月からの逆算スケジュールでは相当タイトなスケジュールとなり、これは今年度体制と次年度体制が、一致団結して取り組まなければならないとご説明させていただきました。
『公益目的事業比率50%以上を、継続的に、安定的に保つことができるか?』
少々極端ではありますが、すべての究極はここにあると考えます。
重要課題に関してまだまだ議論を重ねて行かなければなりませんが、晴れて公益社団法人釧路青年会議所となった暁には、我々は一致団結して、愛する釧路地域のために、より貢献できる事業を展開するべく邁進して参りたいと存じます。
最後になりますが、本例会に関しまして参加・ご協力を頂きましたメンバーの皆様に於かれましては心よりの御礼とさせて頂き、また、今後当青年会議所メンバー一同 一致団結して邁進していく所存ですの当HPをご覧頂いている皆様に於かれましてはご理解・ご協力の程を重ねて宜しくお願い致します。



























