6月29日(火)19:00より釧路キャッスルホテルにて、釧路商工会議所青年部(YEG)会員研修委員会(反保委員長)担当の6月公開例会が行われました。「安心な地域医療づくり」というテーマのもと、釧路労災病院副院長 宮城島氏の講演では、釧路・根室の地域医療や医師の引上げ・集約に対しての問題点を説明され、医師不足による休日・夜間救急の現状を述べられました。医大が地域にもたらす現状では「特に釧路・根室地域での医師不足は深刻化し、1つの病院で完結できる時代ではない」と述べられ、現在取り組んでいらっしゃる「NRホスピタル(日本赤十字病院・労災病院の連携)」による対応を発表されました。


















