10月第二例会
くしろの中心市街地の景観の魅力と食の魅力を融合させた「まちなか観光ビジョン」
釧路川に架かる幣舞橋周辺は、我々釧路市民にとってのシンボルゾーンであることは言うまでもありません。その理由として、港町である釧路が漁船の着岸する釧路川周辺を中心市街地として繁栄して来た歴史があります。近年では市街地が郊外に延び、分散傾向にあることで中心市街地を訪れる方も少なくなったように感じます。しかしながら、今もなお、くしろの中心市街地は、間違いなく花時計から幣舞橋、釧路駅までの北大通りを軸とした直線ラインであることに変わりはありません。その間には道東一の歓楽街である末広町を中心とした「飲食エリア」があり、一級河川である釧路川に架かる幣舞橋周辺には釧路市出身の建築家である「モズナ・キコウ氏」が設計した「釧路キャッスルホテル」が1987年に完成、「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」が1989年に完成し、1990年には「商・環境デザイン賞・特別賞」を受賞し、翌年には「都市・景観大賞」を受賞しております。その後リバーサイドの整備は進み、現在ではとても素晴らしい「景観エリア」を形成しております。余談ですが北大通りにあるNTT DoCoMo 釧路ビルも1989年に同建築家の設計で完成しております。






























